木下優樹菜「チョリーッス」ポーズを卒業せざるを得なかった事情 

木下優樹菜 

(C)まいじつ 

2011年に終了した『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で大ブレークし、ヤンキーキャラやおバカキャラが人気となったタレントの木下優樹菜。現在では“ヤンママタレント”としてバラエティーで活躍するが、年齢や立場が変わったためか“ある変化”が見えるようになったという。

2月6日、木下は自身のインスタグラムで“フジモン”こと夫の藤本敏史とCM撮影に臨んだことを報告。《CMさつえちゅ》《フジモン夫婦とか書いちゃう恥ずかしいやつ》とつづり、オフショットと思われる画像をアップロードした。

藤本は白いシャツを着用し、トレードマークのヒゲも剃った清潔感のある装いに。木下も爽やかな青い服に身を包み、これまでの“ヤンキー”や“ガヤ芸人”のイメージとは180度変わった写真となった。また、夫婦そろって決めたポーズも、かつて木下がネタにしていた『チョリーッス』とは違った一般的なピースサインとなっている。

 

“あのポーズ”を変えたと話題に…

このピースは、一部ネット上で話題に。以前、木下が好んでいた「チョリーッス」は人差し指と中指をつけて親指を立てたポーズだったため、《普通のピースになってる》《チョリーッスやめたの?》《批判が多くてやめたんですか?》などといった書き込みが上がることとなった。

「木下の『チョリーッス』のポーズは、ネット上で『チョッパリピース』と呼ばれるもの。『チョッパリ』とは韓国語で『豚足』を指す言葉で、このポーズが豚のヒヅメに似ていることから呼ばれるようになったそうです。そして、このチョッパリという言葉は、韓国で日本人に対して用いられる『ジャップ』と同じような意味の蔑称。そのため、木下は以前からネット上の保守的なユーザーに『木下優樹菜は反日』『日本人をバカにしている』などと疑惑を向けられていたのです」(WEBメディア運営)

子どもも生まれ、親としての自覚を持つようになった木下。批判の予断を与える行動は、大人として慎むようになったのだろうか。

 

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