『欅坂46』の不仲はガチ!を証明した“文春ネタ”で大爆笑

欅坂46 

(C)まいじつ 

古参メンバーの卒業が相次ぎ、メンバー同士の不仲がウワサされる『欅坂46』が、冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、またもや“ぎこちなさ”を感じさせた。

2月17日放送の同番組は、昨年末に加入したばかりの2期生メンバーたちをピックアップ。先週に引き続き個々の魅力を取り上げた他、慣れない新人たちに“アイドルスマイル”をレクチャーする場面も放送されていった。

お手本としてカメラに向かって笑顔を見せる1期生だったが、鈴本美愉は「嫌です」と手をかざして笑顔を拒否。するとMCの『ハライチ』澤部佑は、「文春オンラインじゃないんだから!」と顔を隠す仕草を取材拒否に例えたツッコミを放った。

 

仲間を追いやったメディアのネタで爆笑…

『文春オンライン』といえば、『NGT48』山口真帆への襲撃事件以降、不穏なウワサが相次いでいる『週刊文春』が運営するウェブサイト。同誌は系列グループのスキャンダルを数多く報じている上、「欅坂」にも牙を剥いたことがある。そのため、「欅坂」の番組で発言するのは、明らかにNG。しかし何と、メンバー一同はこれに大笑いする様子を見せたのだ。

「昨年4月、『文春』は『欅坂』メンバーの志田愛佳が一般男性とお泊りしていた現場をスクープ。また、別日に捉えた同男性との花見デートには、メンバーの長濱ねるが同席していたことも報じられ、ファンは阿鼻叫喚に包まれることとなりました。そして同報道の1週間後、志田は体調不良による活動休止を発表し、11月にはグループからの卒業を発表。いわば『文春』によってアイドル生命を断たれた1人と言えます」(アイドルライター)

メンバーを奪った『文春』。「欅坂」は許せない相手のはずだが…。

「今回の大笑いにより、実は全く気にしていなかったことや、内心ではあざ笑っていたことが表面化しましたね。彼女たちの仲間意識は希薄と言わざるを得ませんし、ウワサ通り一部メンバーは本当に仲が悪いのでしょう」(同・ライター)

姉妹ユニット『日向坂46』のデビュー決定で“オワコン”と揶揄される「欅坂」だが、ここからさらなる上がり目はあるのだろうか。

 

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