HIKAKINが“超クソ動画”で「再生100万回超え」に嫉妬と怒り

2月19日にユーチューバーのHIKAKINが新たな動画を公開した。新居で高級家具を調整している際にトラブルに見舞われたことをネタにして動画に収めたが、一部視聴者は「こんなどうでもいいことをネタにするのか」と呆れ顔。それでも公開半日で100万再生近くをたたき出したことに嫉妬の声を寄せている。

HIKAKINは「【痛い】引き出しに手が はさまりました。。。」とのタイトルで、長さ約7分の動画を公開。冒頭から「(腕が)挟まりました…」と真っ青な顔で登場するHIKAKIN。高級家具の引き出しに物を挟んでしまい、取り出せず悪戦苦闘する様子をアップした。

引き出しの中に物が挟まったのはかなり前の話のようで、HIKAKINは物体の「正体」を知らなかったよう。取り出した物が自由帳と気付くや、過去を思い出して大笑い。すべての物を取り出したが、引き出しは完全には閉まらず苦笑いした。

 

「こんなネタでも100万再生」「僕の給料よりも稼いでる」

この動画にファンからは「引き出しに腕が挟まるなんて大変でしたね」と安堵する声が続出したが、ユーチューブ動画の題材にするには「ネタが弱すぎる」と指摘する視聴者も。コメント欄やツイッターでは、

《引き出しに手が挟まっただけで動画にして、何十万再生も稼ぐなんて》
《この動画だけで僕の給料以上に稼いでるんだろうな》
《日記にすら書かない内容でも100万再生される男…》
《俺らは7分11秒間何を見せられていたんだろうか…..》

などと嫉妬する声が寄せられた。

ただ、動画を一定程度評価する視聴者も存在。

《まずサムネで視聴者を呼び寄せ、次に引き出しの奥に潜むものは何かというミステリー性を含ませ、しかもそれが二段階構成になっているという完璧な組み立て》

との評価もあった。

したたかに再生回数を稼ぎ続けるあたりはさすがトップユーチューバーだ。

 

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Ollyy / Shutterstock

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