衝撃!ボーイング727サイズの『四角いUFO』映像

アメリカで、まるで“魔法のじゅうたん”のような黒い四角UFOが撮影された。映像は著名なUFOハンターによってネット上にアップされた後、UFO陰謀論が巻き起こっている。

『Black Square UFO』(ブラック・スクエア・UFO)は今年1月にジョージア州コンヤーズで目撃・撮影された。目撃者によると、UFOはボーイング727とほぼ同サイズで、風に逆らって動いていたという。つまり、ドローンや飛行船、カイトなどではないようだ。

映像はUFOハンターで陰謀論者のスコット・C・ワーリング氏によって、ユーチューブにアップされた。同氏は「この信じられない映像は、地球外知的生命体が存在する証拠です」と興奮している。

ワーリング氏は「撮影者はコンヤーズの上空にこの暗い正方形の形をしたUFOを見つけました。強風の中、このUFOは風船のように回転したりしていない。それはボーイング727のサイズのように巨大です。でも、揺らいでいますね」と語る。

動画では、UFOが右側から左側にゆっくりと動き、コンヤーズを通り過ぎる。

ワーリング氏は「絶対に多くの人が目撃しているはずです。コンヤーズ住民から、より多くの映像を手に入れたいですね。ただ、私の調べでは、UFOを目撃しても6人に1人しかスマホで撮影しないんです。ただ、見ているだけ。もったいない。でも、今回はこれだけはっきり映っているんだから、多くの映像があるはずです」と言う。

 

UFO界の新たなトレンド!?

一方、別のUFOマニアは「かなり遠くから撮影されているのではっきりしませんが、小さな飛行機や遠隔操作の飛行船が広告の横断幕やバルーンを引っ張っている可能性もあるんじゃないですか」と指摘する。

しかしこの映像では、広告なのに真っ黒。広告の意味がない。大金を使ってこんな無意味なことをするだろうか。

動画を見た多くの人が意見を述べている。「何年も前に、この撮影者はリアルなUFO映像をアップしていたことがある。だから、また撮れたんじゃないか」「横断幕が飛行機に引っ張られているだけじゃないか」。また、あるユーチューバーは「僕も夜、これとそっくりなものを見たことがある。もっと長方形で、夜だったからか、端っこが白く光っていましたよ」と明かす。別のユーチューバーは「こんな動き、エイリアンのテクノロジーとしか考えられません」とも。

あるUFOマニアは「イギリスでもアメリカでもこのタイプのUFOは多く目撃されています。とにかく巨大でゆっくりと動く四角形のUFOです。円盤型、葉巻型、トライアングル型に続く、新たなトレンドになっています」と話している。

 

【画像】

WAYHOME studio / Shutterstock