苦しい…村上信五「小島瑠璃子と交際否定」が不自然過ぎる!

村上信五 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『関ジャニ∞』村上信五がMC番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、自身の週刊誌報道を釈明した。しかし、疑惑の目は向けられたままだ。

2017年、村上はタレントの小島瑠璃子を自宅マンションに呼び、一夜を過ごしていたことが『FRIDAY』のスクープにて発覚。直後の同番組では交際説を自ら否定したが、今年2月1日発売の同誌には再び小島との記事が掲載されていた。

同記事によると、「関ジャニ∞」一同は先月下旬、都内の個室カラオケ店にてメンバー同士の新年会を開催。すると、夜が更けてメンバーが続々と退店していく中、なぜかサングラス姿の小島がカラオケ店へ入店していったのだという。

2月18日の「――夜ふかし」は、冒頭から《村上再び週刊誌に撮られる》とのテロップで“イジリモード”全開。しかし、村上は会ったことを認めつつ関係性については否定し、一緒にMCを務めるマツコ・デラックスの助言で関係各所へ頭を下げることとなった。

 

神聖な場に参加できるのは親密な証拠?

「関ジャニ」は昨年にメインボーカルの渋谷すばるが脱退しているため、今年の新年会は“決起集会”とも呼ぶべき大事な意味合いを含んだ席のはず。にもかかわらず、小島が参加できた点を踏まえると、やはり両者は“深い関係”にあると見ていいだろう。

「17年4月、当時『充電期間』と称して活動休止していた『KAT-TUN』が都内のバーで決起集会を開き、そこに女優の深田恭子が途中参加したと一部メディアで報じられました。深田といえば、映画『ジョーカー・ゲーム』、テレビ朝日系のドラマ『セカンド・ラブ』で亀梨和也と共演して以降、交際説が浮上するようになった女優。一時は結婚が囁かれるほど親密なカップルでしたから、メンバーも『将来をともにするかもしれない』と参加を受け入れたのでしょう」(スポーツ紙記者)

本来、決起集会といえば当事者間で集まって目標を確認し合う席。そこへ部外者が参加できるのは、身内同然の関係であることの証明だ。

それでも釈明しなければならなかったのだから、よほどの“大人の事情”が絡んでいるのだろう。

 

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