クロちゃんが干された!?『水ダウ』出演激減に心配の声

クロちゃん 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に頻繁に出演していた『安田大サーカス』のクロちゃんが「干されたのでは」とのウワサがネットユーザーから続出している。年末に放送された企画『モンスターハウス』の関連企画で警察沙汰となってしまい、以後出演シーンが激減しているのだ。

2月20日放送分では一般の出演者がクロちゃんをネタにする一幕があり、それをきっかけに「干された」説が急浮上している。

ネットユーザーがクロちゃんの話題を取り上げることになったのは番組終盤に放送された「DESIRE合いの手選手権」という企画。中森明菜の『DESIRE』に合わせてホストやオタク、オネエの各グループが「合いの手」を披露し、その面白さを競う企画だった。

新宿二丁目の「オネエ」の店のスタッフは、合いの手として「男性芸人にされたいこと」を次々と告白。最後にクロちゃんに触れ「毛だらけの背中(に)顔埋めたい」と「求愛」した。

これを見たネットユーザーはツイッターでクロちゃんにリプライを送りつけた。

《クロちゃん、水曜日のダウンタウンに出てたよ。オネエ界隈にいったらモテ期発動するかも》
《今さっき水曜日のダウンタウンで、オネエがクロちゃんの背中に顔を埋めたいだって》

大半は「オネエ」のクロちゃんへのラブコールを伝えるものだったが、同時に視聴者はクロちゃんの存在を思い出したよう。最近、同番組に出演していないことを心配する声も出始めた。

 

ドッキリの「看板」は『パンサー』尾形貴弘に?

番組序盤では『パンサー』の尾形貴弘に「予告ドッキリ」を敢行。尾形は昨年各テレビ局から最もドッキリを仕掛けられた人物として紹介され、この日のドッキリも視聴者から好評を博していた。視聴者からは「ドッキリ」の代名詞とも言えるクロちゃんを差し置いて尾形が番組ドッキリ企画の「看板」に成り代わるのではないかと危惧する声もある。

《水曜日のダウンタウンはクロちゃんから尾形に鞍替えした感あるな》
《クロちゃんの代わりにパンサー尾形というおもちゃを見つけてしまった》
《水曜日のダウンタウンにクロちゃん出なくなったけどスタッフに嫌われたのかな》

一躍ドッキリのターゲットに浮上した尾形。視聴者から嫌われなければいいが…。

 

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