顔面偏差値『急落』! 坊主姿に「ガッカリ」のイケメン芸能人たち

佐藤健 

(C)まいじつ

芸能界では多くのイケメンが活躍しているが、短髪にした途端に「あれ?」と評価が一変する人も多い。

最近では俳優の吉沢亮が話題になった。吉沢は現在の芸能界で最もイケメンと称される1人。読者からの投票をもとにランク付けした女性ファッション誌『ViVi』の人気企画「国宝級イケメンランキング」では、18年下半期にナンバーワンとなっている。

〝イケメン過ぎるキャラ〟は本人もネタにしており、「(僕は)顔しかイケメンじゃない」と自虐(?)したことも。

しかしそんな吉沢が、今年1月6日放送のドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(フジテレビ系)で坊主姿を披露した際に事件は起こった。いつもは画面に映るだけでネットに歓声が飛び交うのだが、このときは《顔面偏差値だけで登り詰めてきた割には坊主にするとそうでもない》《坊主だと吉沢亮って分からんな》《キレイだけどコレジャナイ感》など、動揺する声が続出。坊主だと顔面偏差値が大きく下がると判明してしまった。

 

オーラすらかき消す短髪問題

俳優の三浦春馬も短髪だと女性人気が低い。00年代後半に恋愛ドラマに数多く出演し、世の女性を魅了しまくった三浦。そのトレードマークは、ふんわりとした中性的なミドルヘアだった。

しかし11年にドラマ『陽はまた昇る』(テレビ朝日系)で、本人いわく〝7~8年ぶり〟に短髪にすると、女性ファンからは悲鳴が。「髪型ってこんなに大事なのね」「一気にオーラがなくなってしまった」などと落胆する声が多く上がった。

一方で三浦は短髪を気に入っているようで、その後も短髪にすることが多く、「前はイケメンに見えたんだけど、最近は昭和感漂う俳優さんて印象」といった声が聞こえている。

イケメン俳優の代表格・佐藤健は、15年4月期のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で坊主姿を披露。佐藤も三浦同様に、それまではミディアムヘアの印象が強かったため、ネット上では《こういう顔の野球部そこら辺にいるよな》《素朴な田舎の兄ちゃんって感じ》《体操の白井健三みたい》などといった声が上がっていた。

短髪にしても変わらない、真のイケメンはいるのか?

 

【あわせて読みたい】