新井浩文「X億円」で人生終了!? 芸能界違約金ランキング

新井浩文 

(C)まいじつ

2月21日、東京地検が俳優の新井浩文容疑者を強制性交罪で起訴した。新井が派遣型マッサージ店の30代女性従業員Aさんへの強制性交容疑で逮捕されたのは2月1日のこと。この逮捕によって公開見送りとなったドラマや映画の違約金は5億円以上といわれている。

事件の影響で元『SMAP』草彅剛の主演映画『台風家族』は6月に予定されていた公開が延期に。年内公開の予定だった林遣都とのダブル主演映画『善悪の屑』は公開中止が決まった。そして昨年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のDVD発売、ネット動画配信も延期になっている。

「新井は脇役として売れていただけに、出演作が主演級の俳優よりも多い。それが仇となり、過去の出演作品がレンタル中止、配信停止となれば、事件にまつわる損害額は当然、多額になります」と話すのは女性誌記者。

「未成年少女との淫行疑惑で、昨年6月に事務所契約を終了した小出恵介の場合、昨年4月に個人事務所が東京地裁から特別清算の協定案認可を受けた際、負債総額が約5億3000万円だった。この額はほぼ違約金に当たるとみられており、今回の新井容疑者も小出と同等か、それ以上になると推測されます」(同・記者)

 

衝撃の違約金ランキング

これまで不祥事を起こしたタレントが支払ったと報じられた推定違約金は、下記の通りである。

〇推定1億円 山本モナ、矢口真里、高畑裕太
〇推定3億円 ショーンK、成宮寛貴
〇推定4億円 赤西仁
〇推定5億円 小出恵介、ベッキー、酒井法子
〇推定6億円 黒木メイサ
〇推定不可能 清水富美加(千眼美子)

新井容疑者については既に、NHKが7日の定例会見で、出演10番組が有料動画配信サービス『NHKオンデマンド』で新規販売停止になったことについて損害賠償請求を検討していると話している。単純に1本1000万円と見積もっても1億円になる計算だ。最終的に〝デキちゃった結婚〟の黒木メイサを超えてもおかしくはない。

しかし、黒木やベッキーなどは芸能活動という返すアテがあるのだが、新井容疑者が芸能界に復帰できる可能性は皆無。どうやって払っていくのだろうか。

 

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