大谷翔平を巡り加藤綾子と宮司愛海が敵対関係に

「宮司アナは昨年度入社で、いまは2年目。初めてのテレビでの仕事は、『めざまし――』の現場リポーターでした。その際に、スタジオから指示を出したのが、加藤アナです。その後、宮司アナは前番組の『めざましテレビ アクア』の司会の一人に就きました」(女子アナライター)

加藤は、局内でも有名になるほど宮司アナをかわいがっていた。

「宮司アナは、採用面接のときに『目標は加藤さんです』と言い、それを聞いた加藤アナは大喜びした。だから、加藤アナはほかの女子アナとあまり群れたりはしないのだけれど、宮司アナをことは目にかけていた」(同)

宮司アナは将来、フジテレビの顔になるであろう女子アナ。そういう実力のある後輩と結びつきが強ければ、加藤アナもフジテレビに影響力を残せるはず。しかし、加藤アナの退社直前に、両者の間に不穏な空気が流れた。

「加藤アナが退社する1カ月ぐらい前に、『めざまし――』で退職報告をしたのですが、宮司アナは無反応でした。さらに『へえ、どうするんですか』、『頑張ってください』と、関心がない態度をとり、加藤アナの表情が強張ったことがありました」(フジテレビ関係者)

そして、宮司アナは、加藤アナの退社後にだんだんと本性を現し始めた。