美人枠? 青山テルマ、華がないのに“紅一点”起用される謎

青山テルマ 

(C)まいじつ

ここ最近、歌手の青山テルマがよくバラエティー番組に出ているが、ネット上では「ゴリ押し勘弁して」「誰に重要があるの?」と疑問の声が続出している。

テルマは2月17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。芸能人たちがSNSのDM(ダイレクトメッセージ)で、同じ芸能人を口説いていることを暴露した。テルマ自身も「(DMが)来たことあります」とモテアピールをしていい女を気取ったが、ネット上では「はい、嘘ですね」と非難が飛び交うことに。

「テルマはここ最近、ひな壇の1人というより、『ワイドナショー』のように、少数精鋭番組の〝紅一点〟として出演しています。この扱いは、女性タレントにとってこの上ない名誉なのですが、正直視聴者は誰も納得していませんよ」(芸能記者)

テレビ東京系バラエティー『有吉ぃぃeeeee!』にも、男芸人に交じって、テルマがただ1つの〝女性枠〟で出演。また、オシャレ女子しか許されない『グータンヌーボ2』(関西テレビ)にもなぜか出演できている。ちなみにこの回は、ゲストがテルマと女芸人の横澤夏子。オシャレ感は皆無だった。

「通常、少数精鋭の番組で女性が出演するのは、番組に華を添えるため。しかし、テルマに華の要素はどう考えてもない。鈴木奈々や藤田ニコル、みちょぱなどはバラエティーのイメージが強いものの、モデル出身でルックスは整っている。彼女らと比べると、テルマは芸のない女芸人程度の存在。なぜ彼女が紅一点枠で起用され続けるのか不可解です」(同・記者)

 

マジでテルマ人気がわからない

テルマはアーティスト枠と考えても力不足。『そばにいるね』の一発屋で、最近はCDを出してもオリコン100位台という需要のなさ。男性に人気がないのは当然だが、女性にも人気がないようだ。

「テルマの好感度は最悪。テレビでは学生時代のケンカエピソードを自慢気に話す程度しか芸がなく、その都度『ブスのヤンキー自慢はキツ過ぎる』などと視聴者はゲンナリ。本人は〝ぶっちゃけキャラ〟のつもりかもしれませんが、そもそもテルマが何を暴露しても〝見た目相応〟。テルマ自身にブランド価値がないので、どんな発言でも驚きがありません」(女性誌記者)

なぜ、不人気で華のないテルマをテレビ業界は使い続けるのだろうか。疑惑は増すばかりだ。

 

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