『のん』下着ブランドキャラクター就任に「また肩すかしかよ!」の怒号

のん 能年玲奈

(C)まいじつ

女優で創作あーちすと・のんがワコールの女性用下着ブランド『une nana cool』(ウンナナクール)の新ビジュアルモデルに起用され、話題になっている。

すでに公式サイトやインスタグラム、店頭ポスターで見ることができるが、ネット上では早くも不評の声が広がっている。

《下着ブランドに起用と聞いてウェブ見たら何だこれ》
《全然下着着てないじゃんw》
《あーまた、お得意のイメージ戦略ですね》

など、どうやら男性からはかなり期待ハズレだったようだ。

「昨年は元『乃木坂46』の伊藤万理華がモデルに起用されています。のん同様あくまでもイメージキャラクターとしての起用なので、下着を着用したビジュアルはありませんでした。下着姿を期待していたファンには物足りないでしょうが、こればかりはブランド戦略なので仕方ない。ただ、のんに関しては相変わらずイメージ先行の露出ばかりで、このままでは早晩、芸能界から忘れ去られてしまうとファンも危惧しています」(芸能記者)

2015年の事務所移籍問題以降、すっかり表舞台から遠ざかっているのんだが、最近では音楽レーベルを発足させ、ライブ活動を行うなど、細々ながら芸能活動を続けていた。昨年は前所属事務所との和解の話し合いが持たれたが、結局、話し合いは不調に終わっている。

 

のん、気が付けばアラサー

「いまだに何をメインにやりたいのか、ファンにとっても分かりにくいんじゃないでしょうか。女優として再起を賭けるなら、小さな舞台から始めてもいいわけです。また、今回のビジュアルも女性ウケはするでしょうが、男性ウケに関してはいまひとつ。『AKB48』柏木由紀はランジェリーブランド『RAVIJOUR』のアンバサダーを務めていますが、こちらは大胆な下着姿を披露しており、男性ウケも上々です。のんも思い切って肌を露出するなどチャレンジングな方向転換を行わないと、ただの〝サブカル系アイドル〟扱いで終わってしまいますよ」(アイドルライター)

昨年は、自身初の展覧会『‘のん’ひとり展‐女の子は牙をむく‐』を開催するなど、〝あーちすと〟としてのイメージ作りに躍起になっているが、空回りしているようにしか見えないという声も多い。

のんも気が付けば25歳。大人の女として思い切れば、相応の大喝采が起こるはずだが…。

 

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