宇多田ヒカル「○○ってなんなん」多数の芸能人が便乗も炎上したのは…

宇多田ヒカル

(C)まいじつ

2月15日にシンガーソングライターの宇多田ヒカルがツイッターで《歌姫ってなんなん》とつぶやいたことをきっかけに、「○○ってなんなん」とつぶやくのが有名人の間で流行した。

宇多田のツイートには「あなた様です」「CDの枚数では測れない、人の心を動かす歌を歌う姫だと思います」など4千以上もリプライされ、約3万2千のリツイートに、約14万8千もの「いいね!」が付くなど大きな反響を呼んだ。

これは去る2月11日に放送された『歌のゴールデンヒット 昭和・平成の歴代歌姫ベスト100』(TBS系)など複数の番組で、「歌姫」というワードが利用されていたことに宇多田が疑問を持ったことが発端。その後に、

《「平成の歌人(かじん)」枠とか「平成のDAW使い姫」枠とかあったら素敵》とつぶやいている。

 

「声量おばけってなんなん」by西川貴教

この宇多田のつぶやきを見て、有名人が「○○ってなんなん」とつぶやく事態が起きた。

まずはタレントの武井壮が、

《百獣の王ってなんなん》

とツイートすると、レスリング女子金メダリストの吉田沙保里が自分についた異名にちなんで、

《霊長類最強女子ってなんなん》

と投稿。どちらも数多くのリツイートや「いいね!」が付いて拡散された。

吉田のつぶやきはネットニュースで記事にされて大きな反響を呼ぶと、匿名掲示板でも取り上げられ、「それは世界中であなたしか言われてませんよ」「すごい成績を残して国民栄誉賞もらった人。そのことを自ら忘れないでください」などのコメントが投稿された。

さらに吉田の投稿を引用リツイートして歌手の西川貴教やタレントのつるの剛士も便乗ツイート。

《声量おばけってなんなん》

《イクメンってなんなん。笑》

他にはミュージシャンの桑野信義やホストのローランド、綾小路翔、『地獄先生ぬ~べ~』の漫画家・岡野剛氏なども便乗。さらには〝炎上大王〟のクロちゃんも便乗して

《モテ期ってなんなん》

とつぶやいた。

しかしクロちゃんには、「便乗してる感がうざい」「宇多田ヒカルの真似すんな」とリプライが届き、いつものように炎上。どうやらクロちゃんは便乗すら許されないらしい。