中居正広「苦渋の末」ジャニーズ残留『滝沢秀明社長の部下』を決意!

画/彩賀ゆう

一時、狂信的な『SMAP』ファンから、中居正広は稲垣吾郎ら『新しい地図』の壁になるためにジャニーズ事務所に残ったという〝美談〟めいた話が出たが、これはやはり妄想だったようだ。

「3月末で稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS)が終了します。これで民放での稲垣、草彅剛、香取慎吾のすべてのレギュラーがなくなります。4月以降は不明ですが、少なくとも中居は彼らを助けるために残ったのではないことが明白になった。タレントのおすぎは『中居は信用できない人間』と公言しましたが、それが真実でしょう」(ジャニーズライター)

それに加え、中居の残留が決定というと情報も出てきた。2月25日、日本テレビの大久保好男社長が、金曜日の深夜に中居MCの新番組を企画していることを発表したのだ。

「中居の契約は9月までですが、事務所を辞めるかもしれない人間に新しい番組など作るでしょうか。しかも日本テレビは今、民放一のジャニーズべったり局。その局の社長自らが中居の番組を明言したのですから、中居が辞めない証しでしょう」(同・ライター)

 

タッキーにひれ伏した中居

今年1月、『デイリー新潮』(週刊新潮)が、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日)と『ナカイの窓』(日本テレビ)の2番組が一気に終わると報道。テレビ界を驚かせた。

「『ジャニーズアイランド』の滝沢秀明社長が新潮に情報を流し、中居に圧力をかけたようです。滝沢社長は、昨年いきなり週刊新潮に登場。中居について『仲がいい』と語った。しかし以前、滝沢社長は別の週刊誌で『SMAP』の独立首謀者だった中居に対して『事務所に感謝しないのはアホ』と非難した。自分の強権を見せるため、今度は新潮ブランドを通し、中居を圧迫。その結果、中居もとうとうひれ伏したみたいです」(週刊誌編集者)

しかも滝沢社長の恐ろしいのは、

「複数の週刊誌やスポーツ紙に、中居が9月で独立するとあおっています。これに中居は進退窮まり、ついに滝沢社長の〝部下〟になることを申し出たみたいです」(同・記者)

それにしても、稲垣らを引き連れ独立を企てた人間が、なぜ残留に固執するのか。

「早い話、ジャニーズに対抗できる大手プロが、どこも拾ってくれない。中居の人間性を疑っているからです。中居の〝野球命〟は誰もが知っているところ。稲垣らと合流したり弱小プロに行ったら、二度と野球の取材はできない。今年は『WBSCプレミア12』があり、来年は東京五輪もある。心でどう思っていようと、今は滝沢社長に頭を下げるしかないんです」(同)

そういえば、新潮には「カメレオン中居」と書かれたこともあったっけ。

 

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