小川彩佳アナ『恨み骨髄』テレビ朝日に後足で砂かけTBSへ

小川彩佳 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日の小川彩佳アナの動向が注目されている。彼女は3月末で退職することを正式に発表しているが、すぐさまフリーで活動。それもライバル局のTBSに出るという情報が持ち上がっているのだ。

「TBSの『NEWS23』に7月よりMCで出演予定だというのです。同番組は元TBSのバラエティーアナだった雨宮塔子がフリーになり、ニュースキャスターを務めている。視聴率は5%前後で低迷。やはり彼女では無理だという判断がなされたらしいのです。それにしても、小川アナが7月から出るというのも急な話過ぎますね」(テレビ雑誌編集者)

よく局を退社後は1年間は他局に出ないといわれるが、もはやそんなルールはないという。

「現在フリーの羽鳥慎一が2011年3月に日本テレビの局アナを辞め、同年4月からテレビ朝日の情報番組『モーニングバード』(現・モーニングショー)にフリーで登場。慣例を破った。羽鳥は相当、用意周到に日テレに根回ししたとされ、以後、日テレにも出ている。要は辞め方でしょう。そこへいくと小川アナは、恨みだけで出ていくのだと思います」(同・編集者)

 

左遷された恨みが爆発

小川アナは、昨年9月末まで看板番組『報道ステーション』(報ステ)の進行役として出演。その才女ぶりは評判だった。

「『嵐』櫻井翔との交際で厳重注意を受けた、局の報道姿勢に批判的だった…など、さまざま理由が取り沙汰されたのは確か。現在、インターネットTV『Abema Prime』に出ていますけれど、左遷以外の何ものでもない。お笑いのケンドーコバヤシ、ふかわりょう、『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔らがMCを務めていながら〝本格的ニュース番組〟と銘打っている。彼女も『フザけるな!』の心境でしょう」(テレビ朝日関係者)

去る2月8日の第一報は「寿退社」だった。1歳年上の会社員と交際中で、結婚による退職を発表。それがいつの間に話が変貌。結婚よりもフリーアナとしての活動に注目が集まるようになった。

「花形アナだったのに、イジメのように窓際に追い込まれた。だから、本人も後足で砂をかけて出ていくのでしょう。『寿退社は局に恥をかかせるウソかも』なんて言う人間は多い。だからこそ報ステの裏番組に当たる『NEWS23』の出演は、意趣返しなのでは」(女子アナライター)

テレ朝に対する小川アナのファイティングポーズに大いに期待したい。

 

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