浅田真央が「第2の人生」で『グルメブロガー』を夢見る理由

浅田真央 

(C)まいじつ

2月20日、フィギュアスケートの浅田真央が、化粧品メーカーの新製品発表会イベントに参加した。そのトークショーで、こんなやり取りが交わされた。

「生まれ変わったら何になりたいか」

司会者にこう問われた浅田がボードに記したのは、何と〝グルメブロガー〟。

「何、ソレ?」と聞く無言の空気が漂う。すると、浅田は「たくさん食べたいという意味」だと説明した。

「紀平梨花、坂本花織らの10代選手が活躍し、彼女たちの『今後』について浅田の練習がサンプルとして再クローズアップされています。浅田も女性として体重が増えた時期があり、その際は減量とウエイトトレーニングをやって、トリプルアクセルのジャンプ力を維持していました。食事量を制限する減量はやはりつらいものがあり、そういった経験が積もり積もっての発言になったのだと思います」(女性誌記者)

つらい減量に耐えてきた。気持ちは分かる。しかし、引退後の浅田は「何かしたいことは?」と聞かれ、「イノシシをさばいてみたい」と即答するなど、珍発言を連発している。

「好きなスイーツを聞かれて、かき氷と答えていました。理由はスケートリンクで削られる氷を見て、と答えていました。テレビのバラエティー番組に中継で出演したときも、タクシードライバーとのトラブルをずっと愚痴っていました」(同・記者)

 

食事制限による欲求不満?

浅田がそんなお茶目な一面を見せるようになったのは、引退してからだ。世界と戦う緊張感から解放された反動もあったのだろうが、最近では周囲も「アブナイ発言が出るのでは…」と懸念しているという。

「自らがプロデュースしたスケートショーを境に、浅田は『プロフィギュアスケーター』と名乗るようになりました。一時、フィギュアから離れていましたが、戻ってきましたね。でも、アイスショーを続けていくのなら、食事制限は続けていかなければならないでしょう」(スポーツ紙記者)

珍発言の出たトークショーで、浅田は「グルメブロガーになったら、毎日、おいしい料理をいろんなところで食べられるかなと思って。スキンケアと全く関係なくて申し訳ない」とも語り、会場の笑いを誘った。

食事制限による欲求不満はまだまだ終わらない。珍発言も続きそうだ。

 

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