「男に媚び過ぎ!」本田翼の『LINEモバイル』新CMに嫌悪感

本田翼 

(C)まいじつ

本田翼が出演する『LINEモバイル』新CMの評価が、ネット上で真っ二つに割れている。

本田が同CMに起用されたのは昨年10月。『ドリフ大爆笑』のエンディングなどで知られる『いい湯だな』のメロディーに合わせ、「LINEモバイル♪」と替え歌を口ずさみながらダンスを披露する内容だ。

新たなバージョンのCMが公開されたのは去る2月20日のこと。今回はおなじみのダンスに加えて、ナース、女性警官、主婦、ロック好き女子と4種類のコスプレも披露しており、ネット上では、

《なんなんだこの破壊力!》
《youtubeの広告全部これだったらスキップしないわ》
《踊るとき内股なのが最高にかわいい》
《すべてにおいてカワイイ。もうカワイイがあふれ出まくってる》
《最近になって魅力が増してきた気がする》

などと絶賛の嵐が吹き荒れている。

 

「かわいい」と「あざとい」で評価拮抗

しかし一方で、「かわいい」と言わせたいことがにじみ出た振り付けやコスプレに、〝あざとい〟と苦言を呈す視聴者も一定数存在するよう。

《男に媚びることを強いられてるみたいでばっさーがかわいそう》
《本田翼ちゃん嫌いじゃないしかわいいんだけど あの曲と演出? あざとい感じが苦手…》
《過剰なかわいいアピールしてるみたいでムリだわ》
《お前らこういうのが好きなんだろ? って感じが出過ぎてる》

など、評価は真っ二つに分かれている。

「整ったルックスで高い男性人気を誇る本田ですが、『SEVENTEEN』や『ラブベリー』といった女性向けティーンズ誌出身モデルのため、元来の支持層は10代~20代の女性が中心でした。しかし、近年はアニメやマンガ好きをアピールする〝オタク媚び〟に走るようになり、昨年にはYouTubeでゲーム実況も配信。するとシンパシーを感じたオタク層からの人気が爆発し、各広告やCMでも男に媚びたようなキャラを演じさせられるようになってしまいました。いわば、オタクに消費されることで〝嫌われ役〟までやらされた、ある種の被害者とも言えるでしょう」(芸能ライター)

特定の支持層へ向けたアピールが、また別の層から芳しくない評価を受ける要因になるとは…。タレント商売は実に難しい。

 

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