23時『女子アナ』ニュース戦争! 圧倒的敗北は有働で確定!?

有働由美子

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

勃発不可避! テレビ界の夜23時台における〝女子アナニュース戦争〟にがぜん注目が集まっている。

「ヘタをすれば、昨年10月にスタートした有働由美子の日本テレビ『news zero』が〝ひとり負け〟する可能性も出てきました。今、民放の夜ニュースは、22時台放送のテレビ朝日『報道ステーション』(報ステ)が独走状態。この報ステ以外は、日テレ、TBS、フジテレビ、テレビ東京と、すべて23時台の放送。各局、報ステに次ぐ2位狙いで、来る4月以降、〝女子アナ勝負〟に懸けています。どこか勝つかより、どこが〝負けるのか〟が注目なのです」(女子アナライター)

すでにフジは23時40分からの『プライムニュースα』を『Live News α』 に新装し、MCも椿原慶子アナから〝ミタパン〟こと三田友梨佳アナに代えることを発表。

「椿原アナは昨年に結婚し、寿退社が既定路線です。一方、ミタパンは局のエース格。劇場や高級料亭を経営する家庭に生まれ、本物のお嬢様として有名。穏やかな割に時折、厳しいことをいう独特なキャラで、『野球の勉強のためにアメリカ留学した』と公言するほどの野球通でもあります。1日のスポーツも総括する夜ニュースにふさわしいと思いますね」(同・ライター)

 

半年で絶体絶命の有働アナ

テレ東は23時スタートの『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の大江麻理子アナが続行予定。

「WBSは経済に特化した夜ニュースですが、経済に興味がない視聴者でも、大江アナの美貌と知性あふれる司会は評判。経済動向が注目される昨今、今後も視聴率が下がることないでしょう」(テレビ雑誌編集者)

さらに要注目なのが、TBSの『NEWS23』だ。同番組は7月より、3月でテレ朝を退職する小川彩佳アナを起用するとされる。小川アナは昨年まで報ステの進行を担当した人気アナだ。

「『――23』は、とにかく暗いイメージがある。そこに小川アナを持ってくれば華やかになる。23時台では一番視聴率が上がるとみられます。ただ、本当に7月登場なのか、イマイチ不明」(同・編集者)

フジは三田アナで上がり目、テレ東は下がりなし。TBSは大幅アップが期待できる。となれば、

「有働の『――zero』は、『嵐』の櫻井翔など日替わりキャスターが不評。そのため視聴率は5%前後と大苦戦中。ミタパンが4月に、小川アナが7月以降に出るとなれば、もっともっと下がると見るのが妥当でしょう」(同)

昨年10月、意気揚々と登場した有働。半年もたたずにこんなことになるとは思いもしなかったに違いない。

 

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