松本人志の「酒井法子批判」はフラれた過去の逆恨み

「本人は芸能界のご意見番のつもりです。最近の彼を見ると、自分勝手な理屈で人を批判するだけ。“男性版の和田アキ子”と言ってもいいほどでしょう」(芸能ライター)

それを如実に証明する問題発言が先頃あった。6月28日に、酒井法子(45)が化粧品メーカー『ORIGAMIスキンケア』のイメージキャラクターに就任するイベントを行った。

その際に、彼女は報道陣から、覚せい剤取締法違反などで逮捕された高知東生について聞かれたが、発言をせずに会見は打ち切りとなった。松本はこれに対して噛みついたのだ。

「この会見での一部始終について松本は、7月3日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、『あなた(酒井)が言うべきでしょ。義務がある!』、『義務があるし、説得力もある』と力説。質問に答えなかった酒井を執拗に批判した」(フジテレビ関係者)

この松本の発言に、ネット上では即座に反応があった。

「《なんで、松本がとやかくいう権利があるんだ》、《お前こそ黙ってろ》など、松本の勝手な言い分に非難が注がれました」(同)

酒井は2009年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されており、同年10月に懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受け、検察側弁護側ともに控訴せず刑が確定している。