『ボンビーガール』スタッフのだらしなさに「日本の恥」と怒り殺到!

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2月26日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)の2時間SPが、一部視聴者の間で物議を醸している。

この日の放送では、以前番組に出演したシングルマザーの女性を特集。女性は新宿・歌舞伎町の元ナンバーワンキャバ嬢だったが、三度の離婚を経験した現在は築70年の家に12歳の娘と暮らしている。

女性は家の敷地で農業を営んでおり、将来的に宿泊施設を作るのが夢とのこと。番組は、そんな仕事や子育てにせわしなく働く彼女を「現代のシンデレラに値する」として、「パリの社交パーティーに参加できるとしたら行ってみたい?」と問い掛けた。

女性が戸惑いながらも首を縦に振ると、その日からはセレブと並ぶにふさわしい〝キレイになる努力〟がスタート。多忙な日々の合間を縫って最新の美容メソッドや生活改善を行い、テーブルマナーやモデル歩きの練習までもが徹底されていった。

 

パーカーやニット帽で高級店に入店…

その後、ついにパリへ飛んだ女性は、最終的な参加の可否を問うため主催者のもとへ。160年続くパリの高級老舗ジュエリー店にて、通訳を交えながら面会を行なっていく。そして、日本での苦しい生活を映像付きで話すと、「あなたを一夜のプリンセスにするためお貸ししましょう」とジュエリーが運ばれ、参加はみごと承認されることになった。

しかし、空港からジュエリー店へ直行した女性と同行スタッフは、ジーンズやダウンジャケット、ニット帽といった極めてカジュアルな格好で主催者と面会。正装で相手をもてなした主催者側とは天と地ほどの隔たりが感じられ、ネット上にも、

《日本の恥だからスタッフも含め、もっとまともな格好してほしかった》
《「シンデレラ」を強調するためにわざと汚い格好で行かせてる悪意すら感じる》
《よくジュエリー貸し出してもらえたな》
《いくらシンデレラストーリーを作るとはいえ、ニット帽にパーカーは失礼過ぎるだろ》
《スタッフももう少し正装してよ。日本の恥だよ》

など、服装に関する指摘が多く上がることとなった。

それにしても、さまざまなテレビ番組で見掛ける〝チラリと映るスタッフたち〟は、なぜあんなにも見苦しい姿形をしているのだろう。本当に不思議でならない。

 

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