800万円分の家具を購入!HIKAKINの「金持ちアピール」に呆れ声

HIKAKIN

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2月28日、ユーチューバーのHIKAKINが新たな動画を更新した。2月に引っ越した超高級マンションに高級家具や家電を運び込んだが、そのブランドがファンの間で話題に。「相変わらず金持ちアピールがすごい」「なぜそこで買ったのか」と物議を醸している。

HIKAKINはこの日『新居に家具一気に買ってみた』という動画をアップ。HIKAKINは高級ブランド『フェンディ』のセンターテーブル3点セット(総額267万3000円)や『デセデ』のカウチソファ(289万円)、『イクシー』のシアターボード(45万3600円)を続々と披露した。総額は800万円に上るという。

動画ではスーツ姿のスタッフが家具を運び込む様子を公開。搬入後はピカピカのテーブルにペタペタと指を当て指紋だらけにするなど、「自分のもの」と強調する展開が続いた。

 

家具は大塚家具、テレビは東芝になぜ?

HIKAKINは「有明の大きい店舗の大塚家具さんで一気に見てきた」と、経営不振とも報じられる『大塚家具』の有明本社ショールームで家具をまとめ買いしたと明かす。さらに「秋葉原のヨドバシカメラで買った」というテレビは東芝の『レグザ』だった。

彼が言うには、レグザは「タイムシフト機能が超便利」。ハードディスクがテレビの裏に付いており、「好きなチャンネルが6チャンネルぐらいまで、何日も前まで全録画してるんですよ」とメリットを強調。自身が数日前に出演していたテレビを見逃すことなく後から視聴できることが、東芝・レグザの優れた特長だと説いた。

HIKAKINの家具、家電選びに視聴者は、

《死にかけの大塚家具に数百万も落としてあげるなんて》
《ヒカキン新居の家具買ったのが大塚家具って企業案件か?》
《どっちもヒカキンさんの経済効果で持ち直したらいいのにね》

と「HIKAKINが企業を救済している」と称える声が続出。一方で、

《こんな動画見たら誰でもYouTuberになりたいと思うわ》
《家具100万単位ってどんだけ金に余裕があるの》
《最近は税金対策なのか買う額が違うし、ハイハイって感じ》

などと、HIKAKINの〝お金持ちアピール〟に「もう飽きた」と嘆く声も聞かれた。

高価なものを購入しても庶民の心にはイマイチ響かないのかも。

 

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