ホワイトデーで悩む人必見!「絶対に外さない」お菓子はコレ!

ホワイトデーまで2週間を切り、バレンタインチョコをもらった人はお返しを考える時期。あまりお菓子に詳しくないという人のために、お返しに贈れば喜ばれること間違いなしの名店を紹介しよう。

全国の百貨店にも出店している『ジャン=ポール・エヴァン』『ピエール・マルコリーニ』『ピエール・エルメ』は〝絶対に外さない〟高級チョコレートブランドとして有名。国内の本店は平日から列ができることも多く、パリやニューヨークでは日本未販売の品も取り扱っている。

中でも「ピエール・マルコリーニ」は女性人気が高く、看板商品のハート型ボンボンショコラは「かわいい」と評判の逸品。マカロンやアイスクリームなど扱う品も多く、相手の好みに合わせることもできるだろう。

これらをさらに上回る高級チョコレートが、ジュエリーブランド『ブルガリ』が手掛ける『ブルガリ イル・チョコラート』。その価格は1粒で1000円を超える驚きの設定で、贈答すれば喜ばれること間違いなしだ。

 

ネタ特化の〝サボテン型キャンディー〟や〝砂糖不使用〟チョコまで

キャンディーでのお返しを考えているなら、スペイン・バルセロナ発祥のアートキャンディ『パパブブレ』がお勧めだ。同店は、いわゆる「千歳飴」のような中に絵柄が入った飴や、1輪の花を模したロリポップなど、アーティスティックなキャンディーを多数販売。今年のホワイトデーは食べられる花びらを閉じ込めた琥珀のような飴や、鉢植えのサボテンを模した遊び心あふれる品がラインナップされている。

カロリーを気にする女性には低糖質チョコレートを贈ろう。都内に3店舗を構える『デカダンス ドュ ショコラ』では、何と〝砂糖不使用〟のタブレットチョコを販売中。天然由来の甘味料を使用することで、血糖値の上昇が緩やかに抑えられているという。通販でも購入できるのでお手軽。これを贈れば〝気が利く男〟として周りからの評価もアップしそうだ。

フランスやベルギーといった本場に比べると、まだまだ狭いといえる日本の洋菓子市場。しかし、そこを逆手に取れば「限られた選択肢からいいモノを選べる人」として、周りから一目置かれるチャンスでもあるだろう。

 

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