ベッキー、小林麻耶… スピード婚芸能人の意外な共通点!

ベッキー

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ベッキーが『読売巨人軍』片岡治大2軍内野守備走塁コーチとの結婚を自身のSNSで発表したのは2月13日。昨年5月、共通の知人の紹介で知り合い、片岡コーチが10年来のベッキーのファンだったこともあって交際がスタート。6月には交際が報じられ、今年1月に入籍と、まさにスピード婚だった。

「しばらく同棲してからシーズンオフの秋に入籍でもよかったはずですが、コーチという立場上、同棲では選手たちに示しがつかないので、早々と入籍したといわれています」(スポーツ紙記者)

ベッキーといえば、2016年に『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音との不倫騒動で多くの仕事を失った。そんな傷心の彼女がイケメンに真っすぐアタックされれば、心が揺らぐのも当然で、ゴールインまでに時間を要さなかったのもうなずける。

 

重い恋愛、長い恋愛の後

実際、過去の芸能人のスピード婚の例を振り返るとベッキー同様、心が弱っているときに相手に出会うと結婚につながりやすい。

「昨年7月に小林麻耶は4歳年下の男性と結婚しましたが、相手と会ったのは6月で、交際0日婚だと明かしています。麻耶は亡くなった妹・麻央さんが闘病しているころからずっと体調不良が伝えられていました。また、02年に卵巣嚢腫(のうしゅ)が見つかった宇多田ヒカルは、闘病中の同年に映画監督の紀里谷和明と結婚しています。2人が知り合ったのは00年の新曲ジャケットの打ち合わせで、こちらも電撃婚でした」(芸能ライター)

重い恋愛、長い恋愛の後もスピード婚につながる。

「浅野忠信と破局後、ツイッターで罵りあった仲里依紗は中尾明慶と交際5カ月で結婚。中谷美紀は渡部篤郎と15年付き合った後、ドイツ人ビオラ奏者と交際2年で結婚。稲垣吾郎と10年間交際した菅野美穂は、交際3カ月で堺雅人と結婚しています」(同・ライター)

やはり結婚はタイミングが重要なのだろう。

 

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