リップスライムSUの不倫相手も被害者? ポイ捨てされた美人タレントたち…

(C)fizkes / Shutterstock

青年実業家からスポーツ選手まで、オトコを選び放題のように見える美人女性タレントが、実は遊ばれがちだという話を今田耕司とモデルの谷まりあが語っていた。

去る2月16日放送の『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)でのこと。『リップスライム』のSU、元女優・内藤陽子、この2つの熱愛報道を取り上げると、この流れでSUと大塚愛の離婚要因となったSUの不倫相手、22歳年下のモデルの話に。

今田は「10代のころに一緒に仕事したことあるけど、明るい子やったけどな。そんな家、ピンポンピンポンするような子には…」と述懐。このモデルは報道で、大塚愛への嫌がらせとして真夜中にインターフォンを鳴らしたといわれている。

続けて今田は「女のタレントさんて、何かで変わるときあるよね。深く傷ついてそこからキャラクターが変わるというか…」と語り出し、さまざまな人の変貌に遭遇したことがあると明かした。スタジオにいたお笑い『品川庄司』の品川祐も「分かる。病んじゃったのかね。隣の楽屋から奇声が聞こえてくるみたいなね」と付け加えた。

 

美人女優たちも失恋経験アリ!

この原因について今田は、「女性タレントは男性タレント以上に事務所の管理が厳しく、ストレスがたまりやすい」と推測。また、有名人と食事会などで知り合い、本気の恋愛ができると思っていたのに遊ばれると、美人モデルでも大きく傷つくケースがあるそうだ。

今田の意見に対して、谷は〝ハーフモデルが好きだから〟という理由で寄ってくる男性がキツイと告白。「性格を見てほしいのに〝谷まりあ〟じゃなくて〝ハーフの子〟みたいな」と明かした。

「実際に美人でも失恋経験をしている女性タレントは多いですね。桐谷美玲、相武紗季、広瀬アリスなどは失恋体験談を明かしています。何万人もの男性から好かれている女性タレントですが、必ずしも恋愛がうまくいくというわけではないようです」(芸能記者)

美人は美人なりの苦労があるようだ。

 

【あわせて読みたい】