事務所NG?『まんぷく』松下奈緒だけ“NO老けメーク”に批判続出

松下奈緒 

(C)まいじつ

NHKの連続テレビ小説『まんぷく』が、3月4日放送回より11年後にスリップ。登場人物たちが年老いた姿で登場したのだが、1人だけ全く老けていない人物がおり、「事務所NGなの?」「むしろ若返ってない?」と疑問の声が上がっている。

「萬平(長谷川博己)は60歳ということで随分と老け込み、白髪交じりの姿になっていましたね。ヒロインで妻の福子(安藤サクラ)も50歳ですっかりおばさんに。やたらとボサボサした髪型で、とても社長夫人とは思えない貧相な姿でした」(テレビ誌記者)

このように各演者が髪型などで老け込みを表現している中、まるで老けていなかったのが、松下奈緒の演じる福子の姉・克子だ。

「克子は福子よりも8コ上なので、58歳のはず。それなのに、白髪1本ないどころか、肌もツヤツヤ。大金持ちでその気があればエステなど通い放題、かつ8コ下の福子がヨボヨボになっているのに、平凡な家庭の克子が若々しいのは明らかにおかしい。松下が〝老けメーク〟をNGにしているとしか思えない、不自然な演出ですね」(同・記者)

 

『ゲゲゲの女房』でも前科が…

この展開に視聴者からも、

《克子を老けさせないのには何か理由あるの? なんで1人だけ何十年も変わらないんだ》
《克子はフェニックスかいw》
《昭和40年代のおばあちゃんってこんなに若かったかな》
《克子姉も老けヘアしようよ… かえって若返ってるよ》
《真一さん萬平さん神部くん忠彦さん鈴さんの老けメークはいいのに、克子さんだけ時間が進んでいないのが気になった》

などとツッコミが続出している。

「松下は2010年度上半期の朝ドラ『ゲゲゲの女房』でヒロインを務めた際も、1人だけ老けメークをしないで浮いていました。夫役の向井理が白髪だらけのヨボヨボなのに、松下だけがツヤツヤなのは不自然の極みでしたね。こういったことからも、やはり松下は老けメークをNGにしているのだと思います」(前出の記者)

周りが泥臭く必死に役に打ち込んでいるのに、自分だけがキレイに映っている松下。逆に恥ずかしいような気もするが…。

 

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