広瀬すず「平野ノラ」そっくりに… アカデミー賞での奇抜メークに動揺

広瀬すず 

(C)まいじつ

3月1日に開かれた『日本アカデミー賞』授賞式に出席した広瀬すずに対し、ネット上で「メークが変」「新手の嫌がらせだろ」とのツッコミが続出している。

同表彰は日本テレビ系でも時間差で放送されており、プレゼンターは前年度の受賞者が行うというしきたり。広瀬は昨年に福山雅治主演映画『三度目の殺人』で最優秀助演女優賞を受賞しているため、助演男優賞、協会特別賞のプレゼンターとしてステージに上がった。

日本映画界最大の名誉ある賞のイベントだけあって、会場の『グランドプリンスホテル新高輪』の空気は厳粛そのもの。日本を代表する男優や女優が正装で多数集結し、広瀬も袖と首元がダイヤ柄の派手な赤ドレスで個性を放った。

 

バッチリメークが完全な裏目に?

プレゼンターの重責を担うだけあり、イベントの壮大さにも負けない衣装を着用した広瀬。しかし、スタイリストが気を張り過ぎたのか、メークや髪型は〝空回り〟した様子がにじみ出ていた―。

「イベント中の広瀬がしていたのは、前髪をセンターできっちりと分け、顔がすべて露出された髪型。当然メークも目立つことになるわけですが、色白でテカった肌と濃過ぎる眉毛が強烈な違和感を放っていました。また、黒が強いアイメークや『赤』というより『深紅』のルージュなど、印象はとにかく〝厚化粧〟といったものに。赤い衣装も相まって、芸人の平野ノラそっくりでしたね」(参加記者)

授賞式の放送を見ていた視聴者も、広瀬のメークに思わず反応したくなってしまったようで、ネット上には、

《顔が油塗ったくらいテカってる》
《30歳くらい老けたな》
《ぴっちり過ぎる髪型がアカンわ》
《あんなにかわいい広瀬すずがメークに殺されてる》
《髪型とメークどうしちゃったの… 全然かわいくなくなっててびっくり》
《広瀬すずのありのままのかわいさを打ち消すようなスタイリングしたの誰?》

などといった感想が続出してしまった。

数年前、空前の美少女として一躍大ブレークした広瀬も今や成人。10代から大人になり、一気に老け込んでしまった可能性も否定できない。

 

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