桜井日奈子“ラブホ”からの“谷間チラ”サービスシーンに興奮の声

桜井日奈子 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

〝岡山の奇跡〟こと女優の桜井日奈子がヒロインを務めるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)が、3月2日の放送で最終回を迎えた。同回では桜井がウエディングドレスに身を包むシーンがあったのだが、これが「エロい」と好評を博している。

同ドラマは、小学館の『少女コミック』で連載されていた同名漫画の実写版。主演の野村周平は20歳まで生きられない病を抱える高校生・垣野内逞(かきのうちたくま)を演じ、桜井は彼を愛する幼なじみ・種田繭(たねだまゆ)を演じている。

最終回の逞は心臓移植を受けられることになったが、提供者が脳死状態に陥った先輩・鈴谷昂だと知るとこれを拒否。その後、病院から姿を消した逞は彼を探しに来た繭と落ち合い、そのままラブホテルで一夜を明かすという「禁止事項」を犯すのだった。

 

ベッドシーンの後はムチムチドレス

視聴者を困惑させる急なベッドシーンを挟むと、物語はいよいよ佳境へ。逞は移植によらない手術で病を乗り越える道を選ぶも、同手術は成功が保証できないハイリスクなものだった。すると、逞は手術の前に繭と結婚したいと言い出し、互いの両親もこれを承諾。次のシーンでは繭がドレス姿で登場し、両親立ち会いのもと病室での結婚式が行われていく。

同シーンで桜井が着用したのは、胸元がこれでもかと開いた純白のウエディングドレス。バストより上は何の布もないほどの露出度で、むっちりとした腕や上乳が全開の大サービス衣装となっている。

ネット上には、

《いいねえむっちり》
《展開がハチャメチャだけどエロいから許せる》
《肩の辺がムッチムチ》
《ラブホでシーツに包まったり体張ってるな…》
《若いから肌きれいだな。やっぱ水着のグラビアやってほしい》
《ここまで肩出してるのに谷間が控えめなのもいい!》
《ドレスより白いものが出そう…》

などと興奮の声が続出。感動的なストーリーとは対照的な感想があふれることとなった。

式のシーンでは誓いのキスを行うなど、体を張った演技にも果敢に挑む姿勢を見せた桜井。涙を誘う純愛ドラマだったが、ピンポイントでは〝エロス〟も盛りだくさんだったようだ。

 

【あわせて読みたい】