「これはイジメ?」岡田准一主演『白い巨塔』脇役発表で疑惑が…

岡田准一 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『V6』岡田准一主演で放送されることが明かされていたスペシャルドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)の詳細が公開され、出演する全俳優陣が明らかになった。

同ドラマは、2013年に亡くなった故・山崎豊子氏の小説を実写化したもの。1966年に映画化して以降、田宮二郎、佐藤慶、村上弘明、唐沢寿明といった名だたる名優たちが主人公の財前五郎を演じてきた。

今回主演する岡田も数多くのヒット作を誇り、13年に公開された主演映画『永遠の0』では日本アカデミー賞の主演男優賞を受賞するなど実績は十分。さらに、松山ケンイチ、寺尾聰、松重豊、岸部一徳など豪華俳優陣が脇を固め、〝ある一点〟を除けばかなり期待が持てる布陣となっている。

 

次々と上がる〝公開処刑〟を心配する声

「不安要素を挙げるとすれば、岡田の身長でしょう。岡田は体格こそガッチリとしているものの公称169センチと小柄な部類。一方、共演者は、170センチ台後半の寺尾や180センチを越える松山、岸部、松重など高身長ぞろい。演技力とは関係のない〝滑稽な画〟が生まれてしまう危険性が高いのです。自信家で高圧的なキャラの財前が断トツで小さいのは、もはやコント。かの有名な〝総回診シーン〟も、後ろを歩く者の方が高身長だと財前の威厳がまるでなくなってしまいます」(芸能ライター)

実際、ネット上には、

《彼の身長でこのキャスティングは酷だな》
《せめて170~175くらいの役者が脇を固めるならそこまで見劣りしないのに》
《キャスティングに悪意すら感じる》
《やはり岡田くんの身長で財前五郎はムリだ…》
《前を歩く岡田の方が小さい遠近法崩壊が起きそう》
《公開処刑待ったなし》

など、原作ファンや岡田ファンから心配の声が…。これから徐々に予告映像等も解禁されていくことが予想されるが、期待と不安が入り交じる様子がうかがえる。

同ドラマの放送初回は、平成から新年号に変わって間もない5月22日。内容や演技力が評価されれば、岡田は〝新時代の財前像〟を確立するかも!?

 

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