長嶋一茂が“あの落書き事件”を怒らなかった「なるほど」な理由

長嶋一茂

(C)まいじつ

このところ、長嶋一茂が「ご近所話」を披露するたびに〝あの出来事〟を思い出すネットユーザーが続出しているようだ。

3月5日、長嶋は特番『隣のトラブルモンスター』(テレビ東京系)に出演し、石原良純とともに歯に衣着せぬ発言で番組を沸かせた。

番組冒頭から「日本もマナーとモラルが低下している人たちがいる。例えば最近のチェーン店の動画とか…」と、マナー違反の動画をアップして炎上したチェーン店従業員の話を引き合いに出しながら、日本国内のマナーの低下を嘆くなど〝一茂節〟は全開だった。

そして番組では、諸外国のマナーの悪い「トラブルモンスター」の事例をVTRで紹介。このうち、中国でマナーの悪い子供が「小熊」と称され、街中で車の上で飛び跳ねるなどの悪質行為をはたらいていることが紹介されると、スタジオではご近所トークに発展した。

 

江角マキコの存在を思い出す視聴者続出

ゲストの名倉潤が、近所の子供であってもマナーの悪い子供であったら叱りつけると明かすと、長嶋の頭の中で何かがヒートアップしたようだ。「僕は(悪いマナーを)見たら、言いたいのよ」と注意したいと口にしつつも、「僕は理性がないから。相手が来たら一発でやるから」と〝お仕置き〟の力加減が分からず、実際に注意することは少ないと示唆。ご近所トラブルを含めて、マナーの悪い人物には静観する姿勢を見せた。

視聴者はこれに反応。過去、自宅に落書きされた事件を引き合いに出すツイートが続出した。

《長嶋一茂も江角マキコに嫌がらせされてたね》
《一茂は何言っても江角マキコが浮かんでくる》
《一茂にとってのモンスターは江角マキコかな?》

2月放送の『ザワつく!』(テレビ朝日系)でも長嶋は高嶋ちさ子に事件をイジられ、「いいのいいの」と寛容な姿勢を示していた。

一茂は、極真空手の有段者で、先日も大会で優勝したばかりの猛者である。

落書きに激怒しなかったのは、「怒るとわれを失う」と大変なことになるからかもしれない。

 

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