滝沢社長の圧力突破!中居正広が亀梨和也に揉み手ですり寄り

画/彩賀ゆう

ジャニーズ事務所残留が決定的な中居正広に、ますますアヤシイ動向が伝わってきた。今後、『KAT-TUN』亀梨和也と〝子弟関係〟を再び築くのだという。亀梨は『ジャニーズアイランド』社長である滝沢秀明氏の側近中の側近だ。

「亀梨は〝風見鶏・カメ〟といわれるほどゴマすりがうまい。滝沢社長がアイドル業を辞めて裏方に回るときにも『適任です』と、真っ先に持ち上げた。滝沢社長は年長者には仕事を優遇しない腹積もりだが、その点でいけば滝沢社長36歳、亀梨は33歳。極めて取り立てやすいんです」(ジャニーズライター)

中居は去る2月20日、『阪神タイガース』のキャンプの視察をするため沖縄を訪問。前日の19日に稲垣吾郎ら『新しい地図』のメンバーがCM撮りのために同地を訪れていたため、狂信ファンから「今度こそ合流」と注目されていた。

「後で分かったのですが、稲垣らは19日に沖縄に入って、その日のうちに帰ったんです。別に中居と会うために来たわけではない。ファンはかすかな期待を抱いているのでしょうが、ただの偶然でしょう。第一、中居自らがファンを思う気持ちなど微塵もない。また、『新しい地図』はCMを中心に彼らの男らしい態度が企業に評価されており、仕事は増える一方。稲垣らも、もう今さら中居など必要ないのです」(同・ライター)

 

中居がジャニーズに残った真相

では、中居が事務所に残りたかった一番の理由は何なのか。

「それは間違いなく野球です。ジャニーズ事務所と日本テレビはベッタリで、日テレといえば『読売巨人軍』。中居が巨人の大ファンなのは有名で、事務所を出て巨人を捨てるなんてことはあり得ない。最初に独立をあおったときだって、ジャニーズに対抗できる超大手だから中居は乗ったんです。ダメだと分かると手のひら返し。こんなズルイ人間もいないでしょう」(女性誌記者)

今年11月には世界の12カ国で世界一を決める『WBSCプレミア12』が開催され、来年は五輪野球最後の年。中居がそんな大きな大会を自ら放棄するわけはないという見方だ。

「今、ジャニーズの野球担当は、評論家の江川卓氏といっしょにやっている亀梨で、圧倒的に巨人と近しい。中居は揉み手で亀梨に近寄り〝巨人番〟に加わるお願いをしているみたいです。亀梨は中居が独立を企てた際に、『裏切り者』と罵ったこともありますが、結局は今も事務所の先輩。体育会系の亀梨は中居を一応立てるみたいですが、中居らしい恥も外聞もない話です」(同・記者)

かつて『週刊新潮』から〝カメレオン中居〟と揶揄された中居だが、新たに〝揉み手カメレオン〟と呼ばれてしまいそうだ。

 

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