EXILE事務所内のいじめ報道で尾野真千子と上戸彩が突きつける「離婚届」

「最大の理由は、夫による社員へのいじめ報道です。7月14日発売の週刊文春が、LDH元社員4名の告発という形で、同社内のいじめの実態を報じたのです。最も悪質なのが“双子の名物役員”とのことで、社員に路上で土下座させたり、ラーメンを10杯も完食ように強要するなどのパワハラが明かされたのです。双子のうちの一人で、役員のM氏は尾野の夫です。つまり、尾野の夫はいじめの中心人物ということになります。今回の報道で尾野は『あなた、そんなひどいことをしていたの?』とM氏に詰め寄り、離婚を示唆するほど怒っているそうです。親しい周囲の人間にも『本当なら別れることも考える』とほのめかしているといいます」(芸能関係者)

尾野は結婚後、夫のことをほとんど話してこなかった。7月14日に放送が開始された主演ドラマ『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)のPRイベント(11日)で、新婚生活について聞かれていた。

尾野は表向き順調そうな答えをしたものの、「主人と同じ趣味を共有したい」、「結婚してから、お互いに仕事が続いていた」などと、すれ違いの生活が続いていて、ほとんど一緒にいたことがないことを匂わせた。

「多忙なM氏はほとんど家に帰らないそうです。それに加え、今回のいじめ報道ですから、尾野が将来を按じて離婚を考えるのも無理はないでしょう」(同)