「ずっと死にたいと思ってた」自殺を考えていた意外な芸能人たち

山田孝之 

(C)まいじつ

今では華々しく活躍しているが、一時は大きく病んでいた芸能人も多数いる。中には「自殺」を考えていた人までいるという。

『KinKi Kids』の堂本剛は、パニック障害を発症していた当時を振り返り、「10代のころは毎日死にたいと思っていた」と明かしたことがある。パニック障害といえば『Sexy Zone』の松島聡、『King&Prince』の岩橋玄樹などジャニーズの後輩も告白し、大きな話題になった。多くのファンを抱え、何不自由なく暮らしているように見えるジャニーズアイドルでさえ、精神的にキツくなるのは意外だった。

超売れっ子俳優の山田孝之も死を考えたことがあるそうだ。2015年に放送された『オトナの!』(TBS系)へ出演した際、山田は「人が嫌で閉鎖的だった。それこそずっと死にたいと思っていた」と20代当時を振り返っていた。

また、山田は27歳で自殺したミュージシャンのカート・コバーンに心酔していた時期があり、その点から自殺を考えたこともあるという。今でこそ多くの芸能人と仲良くしている山田だけに、自殺まで考えていた過去があるのは衝撃的だ。

 

自殺未遂の人気者たち…

女優の清水富美加(千眼美子)は、告白本『全部、言っちゃうね。』で自殺未遂のような行動をしたと明かしている。同書では、16歳の誕生日に口と鼻へガムテープを貼って自殺を試みたことや、「いつでも死ねるように」という理由で部屋の引き出しに大きなカッターナイフを入れていたことをつづっている。

「実際に自殺未遂とも取れる行動をした芸能人もいますね。華原朋美は、小室哲哉と破局したとの報道が出ていた1999年当時、ガス中毒や睡眠薬服用で救急車に運ばれることが多々ありました。これは、自殺を試みたとの説が有力です。また、俳優の窪塚洋介は、04年に9階の自宅マンションから転落。窪塚や所属事務所は〝自殺未遂説〟を否定していましたが、疑問が残ります」(芸能記者)

常に強いメンタルを持っていなければやっていけない芸能界。華々しい活躍の裏で、心に闇を抱えている人は多いのかもしれない。

 

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