北川景子の圧勝!“同事務所対決”で竹内結子と常盤貴子をボコる!

北川景子 

(C)まいじつ

1月スタートのドラマも終盤を迎えているが、今クールで密かに注目を浴びていたのが竹内結子、常盤貴子、北川景子の視聴率対決だった。3人は同じ芸能事務所に所属しており、同時に3人も主役を務めるのは珍しいからだ。

竹内は『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)で主演。危機管理を専門に、主戦場を法廷ではなくスキャンダルの裏側に置く弁護士・氷見江(ひみ・こう)を演じている。必要ならばウソすら正義に変える凄腕の〝スピン・ドクター〟という役どころだ。しかし残念ながら視聴率は惨敗。初回こそ9.3%とまずまずだったが、第2話で一気に5%台まで転落した。

「『Perfume』などのPV(プロモーションビデオ)を手掛ける映像作家・関和亮氏の連ドラ初監督作品で、バカリズムがキャラクター監修も担当。注目度は高かったのですが、パっと見だといいけど、中身が薄いという評価が多いです」(テレビ雑誌編集者)

 

『家売るオンナ』は絶好調!

常盤主演の『グッドワイフ』(TBS系)は前出『QUEEN』と同じく弁護士モノ。アメリカドラマのリメークだ。主人公の蓮見杏子(常盤)が、夫・壮一郎(唐沢寿明)がスキャンダルで逮捕されたことにより、16年ぶりに弁護士に復帰するという内容。

「キャストも豪華で、内容も面白いという声は多い。でも第3話目以降はずっと一桁視聴率。放送枠が天下の『日曜劇場』ということを考えると〝大コケ〟と言えるレベルですね」(同・編集者)

北川主演の『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)は、2016年の連続ドラマ『家売るオンナ』の続編。不動産営業ウーマン・三軒家万智(北川)が、どんな訳あり物件や気難しい客でも売約を勝ち取る痛快お仕事ドラマだ。

「人気シリーズだけあって、全話二桁をキープ。今期ドラマでも今のところ平均視聴率トップです」(同)

事務所の先輩に大差をつけ、北川の一人勝ちのようだ。

 

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