パチンコと酒にどっぷり…超人気『子供タレント』の現在に衝撃!

(C)Artem Furman / Shutterstock

3月5日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、かつて「史上最年少演歌歌手」として話題を集めたさくらまやが出演。20歳の女子大生となった現在の生活を明かし、あまりの変貌にネット上が騒然となっている。

今回、番組は「小学生から芸能人! 元人気子役の嘆きSP」と題し、子役や子どもタレントとして活躍した芸能人の〝ぶっちゃけトーク〟を開催。ブレーク当時の裏話や現在の様子を明かし、さくらは事務所の方針に沿ったキャラ設定をしていたと暴露していった。

スタジオ一同が「イメージと違う!」と驚きを浮かべると、さくら本人も「多分イメージと違うと思いますけど…」と前置きしながら「パチンコにハマったことあるんですよ」とまたも爆弾を投下。18歳の解禁直後からパチンコにハマり、よほど好きだったのか「パチンコ番組がやりたい!」と事務所に言ったところ、「イメージが悪いから」との理由で成人まで待つよう諭されたことも明かしている。

 

酒とギャンブル好きの“立派”な女子大生

さらに、ゲストの『オリエンタルラジオ』藤森慎吾は、収録前のさくらが「昨日お酒飲んじゃって」「二日酔いにはなりたくなかった」とスタッフと談笑していたことを暴露。「もうそんな話をする年になったのか…と思った」と藤森が振り返ると、「大学で飲みの付き合いがある」と酒好きな一面ものぞかせていった。

「史上最年少演歌歌手」時代との強烈なギャップに加え、月日の流れもひしひし感じさせることとなった今回のエピソード。ツイッターには、

《飲んで打つとか、なかなかクズ化してて草》
《パチンコ生活はワロタ》
《いろいろぶっちゃけ過ぎだろwww》
《子役ほどの清廉なイメージを求められないさくらまやでも、これだけ抑えてたのか…》
《酒とかパチンコとか、いかにも大学生になりたてのやつがイキってるだけにしか見えない》
《昔抑えられてた分を解き放ちまくってる》

などといった声が続出し、大反響を巻き起こした。

未成年飲酒や未成年喫煙など、成長過程であらぬ方向へグレてしまうイメージが強い子役タレント。しかし、解禁されるまできちんと待てたさくらは、それだけで立派だと言えるだろう。

 

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