米津玄師の『教育論』に反論続出! 信者だらけの環境に慣れて炎上体質に?

米津玄師

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

シンガーソングライターの米津玄師が3月6日、自身のツイッターで317文字にわたる〝ある主張〟を投稿し、反響を呼んでいる。

米津は、

《小学生のころ戯れに行った絵画教室で、同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた。そのときの『こんな悪人が世にいるのか』と思った記憶が今なお人格の一部として機能してる実感がある》

と投稿。突然、過去の思い出について触れると、続けて子どもの教育に関する主張を長文でつづった。

ネット上では《共感しました》《涙が止まりません》など、ファンから同調の声が殺到したが、一方でネット民からは、

《絵画教室はテクニックを学びに行く所。感性を伸ばすための場所じゃないんだから指導も当然だろ》
《絵画教室だから先生もまず基礎教えなきゃいけないからそうなったんじゃない?》
《何でもかんでも個性個性個性。 なら絵画教室行くな。テクニック教えてもらいに行ってたんじゃないのか》
《絵画教室でしょ? むしろ直してもらうために行くんじゃないの?》
《そもそも何が言いたいのか分からない》

など、疑問の声が相次いでいる。

 

〝信者〟向けのお言葉は通用しない

「米津は過去に雑誌のインタビューで〝高機能自閉症〟であることを公表しています。特定の趣味に強いこだわりを見せる傾向がある反面、他人とのコミュニケーションや周囲の空気を読むことができないという症状があり、今回の発言も自身に関わる出来事としてつぶやいたのでしょう。そのため、最近になって米津を知った人からは『よく分からない』『イタい人』と写ってしまうわけです」(音楽ライター)

昨年は若者のカリスマとしてブレークしたが、名前が世に知れ渡るにつれ、周りが〝信者〟だけでなくなった米津。おとなしいイメージと違い、『ゲスの極み乙女。』川谷絵音の〝ゲス不倫〟をいじって批判が続出したことは記憶に新しい。

以前と同じように〝信者〟向けのコメントばかりしていると、炎上体質になってしまうかも…。

 

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