“料理人”速水もこみちが芸能界に見切り付け『実業家』に転身か

速水もこみち 

(C)まいじつ

日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』の人気コーナー『MOCO’Sキッチン』を担当してきた速水もこみちの番組卒業が発表された。同コーナーは2011年4月から始まり、番組を支え続けてきたが、8年で終了することになった。これにより心配されているのが、速水の行く末だ。

最も大きな仕事を失ってしまった速水には、ユーチューバー転向がウワサされている。しかし、本人は芸能界に見切りを付け、実業家転身を目指しているとも囁かれている。

「2002年に正統派のイケメン俳優としてデビューした速水ですが、俳優としての評判は決して良くなかった。早々に芸能界から消えかけたのですが、MOCO’Sキッチンでの料理が人気となり、再ブレークを果たしました。だからと言って再び俳優業に戻ろうにも、需要はないでしょう」(テレビ局関係者)

 

キッチングッズのプロデューサーに?

現在のイメージは速水=俳優ではなく、速水=料理人であり、料理に多用するオリーブオイルが代名詞となっている。

「料理の腕前が確かなのは周知の通り。そのため『ユーチューバーとなって料理チャンネルを開設するのでは?』といわれています。日々の献立に頭を悩ませている主婦たちを視聴者として取り込めることが確実だからです」(同・関係者)

しかし、それ以上に速水が興味を持っているのは、実業家としての道なのだという。これまでもオリーブオイルのプロデュースなどを行ってきたが、いよいよ本格的に乗り出そうというのだ。

「食材やキッチングッズのプロデュースや輸入、飲食店の経営など多角的に行う構想です。MOCO’Sキッチンが終了する4月以降に本格的に話を進める意向のようですね。速水本人も俳優としては頭打ちなことは分かっていますから。これまで築き上げたイメージがあるので、成功は間違いないと予想されていますよ」(芸能プロ関係者)

速水にとってMOCO’Sキッチン終了は青天の霹靂だっただろうが、災い転じて福となす、となりそうだ。

 


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