強制打ち切り?中居正広MC番組の不自然な最終回に批判が続出

中居正広

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月11日に『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が最終回を迎えた。この日は同番組のプレゼンツ特番として『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』が放送された。

中居がMCを務める番組はこの3月、複数終了するとあって、ジャニーズファンは番組サイドや中居からのメッセージがあるのではと期待したようだが、最終回は非常にあっさりとした終わり方に。視聴者からは不満が噴出し「中居が最終回と知らなかったのでは」と想像する声まで出ている。

最終回となったこの特番では、報道をもとに世界のスポーツ選手が獲得している報酬額について紹介。スタジオゲストにはサッカーの大黒将志選手や元プロ野球のG.G佐藤氏らが登場。また広島カープ、埼玉西武ライオンズで活躍し、現在はクリケット選手として活躍する木村省吾選手も出演した。

この日のエンディングでも中居は通常の番組と同じような進行ぶりを披露。最後は木村選手に「クリケットはどこでやってるの?」と、クリケットの試合を観戦したいと示唆。しかし木村選手に「一番大きいところだと、栃木県の佐野というところでやっている」と言われると中居は苦笑い。〝遠いから行けない〟とばかりに「取材料をください」と冗談を言い放ち、周囲を笑わせた。

 

番組終了のアナウンスはなくテロップのみ

しかし、番組を通して中居が「番組が最終回を迎える」と口にするシーンは皆無。番組最後もエンドロールを流しながら「長きにわたり応援ありがとうございました」と画面上部にテロップを表示させたまま終わった。

これに視聴者からは不満の声が噴出。ツイッターでは

《こんな終わりかたある? 長いこと放送してきた番組なのに。最終回くらい今までの映像振り返ってみたり、中居くんにねぎらいの言葉とかほしかったです》
《最終回なら中居くん挨拶しそうなもんやけどなぁ》
《こういう終わりを想像していなかったのでちょっと放心状態です》
《こうやって終わるなんて…ひどい。2011年から始まった番組です最後テロップの一言で終わるって寂しくないですか》
《あれだけ生放送がんばります、って張り切って始まった番組だったのにね、なんだかねぇ。テレ朝さん残念だよほんとに》

などの投稿が続出。番組サイドに批判が寄せられた。

一部ツイッターユーザーは

《まるで中居くんは番組終わること知らないみたい》

とも投稿。中居が収録日時点では番組が終了すると知らなかったのではと想像する声まであった。

中居が気付かない間に出演番組がどんどん減っているのだろうか?