工藤静香ファンがっかり…夫の“忘れられない一品”に手料理挙がらず

工藤静香  木村拓哉 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉が、3月9日に放送されたバラエティー番組『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。人生最高の一品として「根室で食べたシカのレバー丼」を挙げた。

木村が2011年にドラマ『南極大陸』(同系)のロケで北海道の根室に赴いた際、知人のハンターが仕留めたばかりの鹿を差し入れてくれたことがあったそうだ。ハンターはその場でナイフを使って捌き、生のレバーを削いでナイフの上に乗せ「これね、今しか食べられないから」と勧めてきたという。

木村は「えっ? と思ったけど、嗅いでも一切臭みもないんです。差し入れだし、今しか食えないものだろうと思っていただいたら、めっちゃくちゃ甘くて。その方が丼にするからって、(丼にしてくれたのを)食べたのがヤバかった」としみじみと振り返った。

その他に木村が挙げたのは、同じく根室のロケのさなかに食べた『辛みそラーメン』と『ビーフシチュー仕立てのミートソース』。特にこのミートソースは、今までの概念が変わるほどおいしかったそうで、「味を覚えて帰ろうと思って、後日、収録のあったビストロSMAPでパクりました」と、何とSMAPの名前を口にしたのだった。

 

静香の自慢の料理は?

これにSMAPファンは「キムタクの口からSMAPのワードが出るとは」「他局なのに、ビストロスマップの話題が出てうれしかった」と歓喜に沸いた。しかし、匿名掲示板では、

《がっかり…あんなに一生懸命な奥さんの手料理1つくらい言わなくていいの?》
《もしかして静香の手料理が好きと言うのがカッコ悪いから、あえて手料理とは思われないものを挙げたのかな》
《楽屋飯とかケータリングがおいしいと言ってたけど、家で出てくる嫁のあの汚料理を食べさせられてたらすごいゴチソウに思えるのかなって思ったよ》

などと、妻・工藤静香の手料理をあげつらうコメントが殺到した。

料理好きの工藤はインスタグラムのストーリー機能を使い、いろいろなレシピ動画を投稿しているが、ネット上ではなぜか「とにかくまずそう」「いつもいつもおいしくなさそうなのが不思議」などとツッコまれることが多い。

果たして木村は工藤の手料理を、どんな顔をして食べているのだろうか。「これ、ヤバイ!」と唸る場面を、ぜひ一度見てみたい。

 

【あわせて読みたい】