『トレース』真犯人は千原ジュニアじゃない!? 怪しいのは絶対に“あの人”

錦戸亮

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月11日に『関ジャニ∞』錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)第10話が放送された。18日で最終回を迎える同ドラマだが、事件の〝真犯人〟としてある人物の名前が浮上している。

主人公は、25年前の〝武蔵野一家殺人事件〟で家族を失った科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸)。同じく研究員の沢口ノンナ(新木優子)や、少々乱暴で〝勘〟を頼りに動くベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)などとともに、さまざまな事件の真相を解明していく。

毎週1話完結でドラマは進んでいくのだが、それと並行して、少しずつ〝武蔵野一家殺人事件〟の真相も明らかになっていった。

この事件は、警察が捜査を打ち切ったり、捜査資料を廃棄したりするなど、不自然な点が多く、警察内部の人物と何らかの関係があると示唆されている。

特に怪しいのが、千原ジュニア演じる警視庁刑事部長・壇浩輝だ。真野になぜか強い興味を示しており、真野の行動を観察して笑みを浮かべるなど、明らかに〝真犯人〟であるとニオわされてきたのだが…。

 

千原ジュニア犯人説はミスリード?

「しかし、壇が犯人説は、ミスリードである可能性が高そうです。『トレース』で起こる事件は、いつも二転三転して、犯人が意外な人であったケースが多いですからね。このドラマで一番大きく扱われている事件が、そんな簡単に終わるはずはないでしょう」(テレビ雑誌記者)

だとすると、〝真犯人〟は誰なのだろうか。

「『トレース』は原作が漫画としてあるのですが、こちらはまだ完結していませんし、ドラマと内容も異なるようなので、ネット上でネタバレなども出ていません。しかし、現状で一番怪しいのは、萩原聖人演じる高校教師・早川でしょう。早川は真野の兄の担任だったという経緯から、真野に協力して〝武蔵野一家殺人事件〟を一緒に捜査していますが、あまりにも怪しい。やたらと協力的で優しいので、何か裏がありそうです。もしかしたら、真野の行動を監視するために協力しているのかもしれません」(同・記者)

実際、俳優の〝格〟を考えても、萩原がラスボスなら納得だ。原作者の古賀慶はツイッターで《原作と異なるラスト(原作はまだ完結していませんが…)に向けて盛り上がります! 楽しみです》とコメントしているが、果たして真犯人は…。

 

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