フジテレビが“寒~い”理由判明! ヒドい台本を『霜降り明星』が告白

(C)Alberto Andrei Rosu / Shutterstock

3月11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した『霜降り明星』が、「手応えのなかった番組ランキング」を発表して話題になっている。

昨年末の『M-1グランプリ2018』で最年少優勝を果たして以降、猛烈な勢いでメディア露出が増えている同コンビ。この3カ月間での番組出演本数は約120本にも上り、今まさに大ブレークの真っただ中にある。

そして今回の「しゃべくり」では、ブレーク後に出演した番組の中で「手応えがなかった」ものを自己採点のランキング形式で紹介。『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)、『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などバラエティー番組を挙げていく中、意外にも「0点」で1位となったのは朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)だった。

 

ディレクター発案の“渾身ボケ”が…

ボケのせいやは「(本人から)言っていいって了解も得てるんで」とした上で、同番組にはボケの台本を考えるディレクターがいると実名で告白。そしてある日、普段は台本のアレンジも許してくれる同ディレクターが、「これだけは絶対やってほしいの!」と、2日間考えたという渾身のボケを生放送で披露するよう懇願してきたと振り返った。

同ディレクター渾身のボケとは、芸能ニュースでスキャンダルの話を振られた際、郷ひろみ28枚目のシングル『ハリウッド・スキャンダル』を立ち上がって歌い出すというもの。せいやは「台本の時点で意味が分からなかった」と困惑しながらも仕方なく披露したが、案の定スタジオは凍り付いたのだという。

同エピソードに対し、ネット上では、

《生放送でそんな台本あるんか》
《これ生で見てたわ ガチスベりしてた》
《あれ、せいやのボケじゃなかったんだね。お気の毒》

などといった声が続出。また、作り手側の無能さを象徴するエピソードでもあったため、

《フジが凋落した理由がよく分かるな》
《めざましの何か寒い雰囲気はDのせいだったのか…》
《あの番組滑りっぱなしだよな》
《フジテレビが衰退するわけだわ…》

など、視聴率低迷に喘ぐフジテレビを批判する声も多く上がっていた。

フジテレビといえば、先日放送した『R-1ぐらんぷり』の観客が、まるで通販番組のようなリアクションだと批判が続出したばかり。これも渾身の演出だったのだろうか。

 

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