優樹菜&フジモンCMの“容姿差別”に「男女逆なら大炎上!」の声

藤本敏史  木下優樹菜 

(C)まいじつ

2月末から放送されている台所用洗剤ブランド『ジョイ』のCMが、「あり得ない企画」「男女逆で作ったらめっちゃ炎上しそう」と物議を醸している。

1996年の発売開始以来、23年ぶりに全面ブランドリニューアルすることになった『ジョイ』。この改革の中で、木下優樹菜&『FUJIWARA』藤本敏史夫妻が新たなCMキャラクターに選ばれた。

CMの内容は、食器洗いをしようとする藤本を見ながら、木下がうれしそうに、「ジョイに替えてから、パパが変わった」と心の中でつぶやくところから始まる。

藤本がジョイを手にすると、木下は「来るわ…、来るわ…」と何かを期待。すると次の瞬間、藤本が彫りの深いイケメンにチェンジした。

木下はイケメン化した藤本を見つめ、「食器もパパも輝き過ぎ!」と思わずキスを迫る。しかしキス寸前で藤本の顔が元に戻ると、「うわっ」と、のけぞってキスをやめるというオチだ。

全く成長しないCM業界

この構成にネット上では、

《結婚相手として選ばれたフジモンにも、結婚相手として選んだユッキーナにもクソ失礼では?》
《フジモンかわいそう》
《出演者全員に失礼過ぎて腹立つ》
《男女逆なら大騒ぎされるんだろうなあ…》
《不細工な女が美女に変身していたなら確実に炎上している》

など、批判が続出している。

「男性に関する容姿差別が原因で炎上したCMもあります。とある〝フェイスマスク〟のCMで、女性が落とし物をした際、ブサイクに拾われると嫌そうな顔をして、イケメンに拾われるとうれしそうに喜ぶというものでした。容姿差別系のCMは今までに何度も炎上しているのに、実の夫婦を茶化すような演出になぜ〝OK〟を出したのか。理解に苦しみますね」(芸能記者)

最近は意味不明なCMが多発しており、「ハズキルーペ」で知られる『Hazuki Company』の会長が、自らCMの構成を考えて大成功したことが記憶に新しい。

CM制作会社は、この現状を重く受け止めるべきかもしれない。

 

【あわせて読みたい】