『HKT48』宮脇咲良「韓国レギュラー番組」を捨て完全帰国!?

宮脇咲良 

(C)まいじつ

日本での活動を休止し、日韓合同ガールズグループ『IZ*ONE』(アイズワン)のメンバーとして〝デビュー〟を果たした『HKT48』の宮脇咲良だが、近く日本へ完全帰国となるかもしれないという。

「現在、宮脇は韓国在住。韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』から生まれたアイドルグループ『アイズワン』は、向こうのオーディションを勝ち抜いた人気上位12人で構成されたグループです。その中で宮脇は2位で選出されました。『アイズワン』は2021年4月までの期間限定グループなので、その間は向こうで活動すると思われていました」(芸能記者)

去る2月24日には、韓国のケーブルテレビで宮脇がレギュラーを務めるバラエティー番組もスタートした。日本の現役アイドルが韓国でレギュラー番組を持つのは、おそらく初めてのこと。限定期間の途中で投げ出すとは考えづらいが…。

「宮脇は昨年、選抜総選挙で『SKE48』の松井珠理奈、同じく須田亜香里に負け3位の大惨敗。開票イベントでは不仲の松井とトラブルになり、記念撮影を拒否したほど。下馬評では悪くて2位。それを〝おブス〟がウリの須田にも負けた。宮脇は『フザけるな!』と泣き叫び、もう日本でやりたくないと思ったのです」(AKBライター)

 

指原を引き継ぎ『HKT48』のリーダーに

そんなこともあり、韓国は宮脇にとって、とても居心地がいいようだ。

「日本では人気があっても〝整形モンスター〟と陰口されることが多かった。真偽は分かりませんが、今、活動している韓国では、芸能人は整形が常識。仮に宮脇が整形だとしても『とても自然な顔で、整形には見えない美女』という評判なのです。しかも反日国での2位ということですから、実質は1位という話もある。こんなにうれしい国はないでしょう」(同・ライター)

しかし、ここにきて状況が一変した。HKTのトップ・指原莉乃が5月に卒業するからだ。

「もちろん、宮脇も一時帰国するでしょう。宮脇は指原を恩師と慕うシンパ。指原は2017年の総選挙まで3連覇し、それを受け宮脇は『博多で取った旗は博多で引き継ぐ』のキャッチ・コピーの入った大旗を掲げたポスターまで作り、1位を狙ったほどです。指原は現在レギュラー、準レギュラーを10本以上抱えている。宮脇は、それを引き継ぐ『HKT』のリーダーに君臨し、憎き松井珠理奈をつぶしたいとも考えているはず。一時帰国のつもりが、完全帰国となるかもしれませんよ」(同)

指原は今後、秋元康氏のバックアップのもと九州地区でのプロデューサー、芸能プロを経営する予定。宮脇の〝松井つぶし〟の意を汲むかもしれない。

宮脇は〝恨み〟を晴らすことができるだろうか。

 

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