元『羞恥心』野久保直樹の現在に衝撃! YouTube活動も再生回数が…

羞恥心

(C)まいじつ

〝遊助〟こと上地雄輔の歌手活動10周年記念ライブで、かつて上地が所属していたユニット『羞恥心』が一夜限りの再結成をした。

ここで、久々に野久保直樹の姿を見たという人が続出し、その現況に注目が集まっている。

View this post on Instagram

・ 一夜明けて、3.11という特別な日に特別な形でステージに立たせて頂き、改めて感謝。 会場にいた方も来れなかった方も、そして天に向かって、突然だったけど思いを込めて歌わせて頂いた2分半。 目に焼き付いているあの光景。 感謝でしかない! ・ 神原さんありがとうありがとうございました😊 遊ちゃん10周年おめでとうございます‼️ つるさんありがとうありがとうございました🙏 ダンサーの皆様、ライブスタッフの皆様、そして会場にいた皆様、お邪魔しました🙇‍♂️ ・ #3.11 #特別な日 #羞恥心 #遊助 #10周年 #live

A post shared by naoki nokubo 野久保直樹 (@naoki_nokubo) on

2008年に『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で結成された同ユニット。メンバーは上地とつるの剛士、野久保の3人で、ユニットと同名のデビュー曲は番組人気と相まって大ヒットを飛ばした。

これを機に上地、つるのがバラエティータレントとしてブレークする一方で、どこかキャラが薄い野久保はバブルの中でも苦戦。2人との人気差はどんどん開いていき、翌09年にはレギュラーだった「ヘキサゴン」を降板して休業状態に陥る〝弱り目にたたり目〟となってしまった。

「番組から不自然な形で姿を消した野久保ですが、後にこれが事務所の移籍トラブルだったと発覚。一部報道によると、野久保が当時の所属事務所に無断で独立を企てたとのことで、これが〝干された〟原因との説が濃厚になりました。12年には舞台出演で3年ぶりの本格復帰を果たすも、その後も以前のような目立った活動は見られず。そのため、今回の復帰で『今まで何してたの?』と懐かしむ人も多かったようですね」(芸能ライター)

 

今なお続く苦しい芸能活動

野久保は番組を去った翌10年にツイッターを開設。ツイート数は現在までで1万件にも満たないほどスローペースだが、近況が知られるツールとしてファンの間では重宝していた。15年にはインスタグラムも開設し、主に全身コーディネートをアップするファッション系インスタグラマーに。ただ、その服装はかなり〝オラついた〟系統となっており、以前の好青年像とは違ったアブないニオいも漂っている。

「ここ2年ほどの活動を見ると、役者としての仕事が年に数本ある程度。時には学生向けの講演も行うようですが、SNSではスポーツやファッションなどプライベートに関する投稿がかなり目立つ状態ですね」(同・ライター)

今年に入ってからは、『美rush up』というYouTubeチャンネルで肉体改造に挑戦する動画に出演。しかし、チャンネル登録者はわずか500人程度で、再生回数も〝羞恥心再結成〟で注目されながら最高9000回ほどという寂しさに終わっている。総評すると、芸能活動には苦戦を続ける反面、のびのびと自由に過ごす〝趣味人間化〟していると言っていいだろう。

オフィシャルサイトの最新情報も、18年3月13日と1年間新着がない状態。再結成で久しぶりに注目を浴びたが、このままでは次にメディアで扱われる際も「久しぶり」と言われるほど間が空きそうだ。

 

【あわせて読みたい】