羽生結弦の『甘~い囁き』に大会そっちのけの熱狂&大歓喜!

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羽生結弦の甘~い囁きで、世界選手権も吹っ飛んでしまいそうだ。

18-19年シーズンの総決算ともいえるフィギュアスケート世界選手権が3月20日に開幕(さいたまスーパーアリーナ)。どこで聞きつけたのか、18日に羽生を乗せた旅客機が到着すると、空港はいつにも増して女性ファンの黄色い悲鳴が…。先の〝スマホジャック〟の影響だろう。

「東日本大震災の復興チャリティーで、バレンタインに伴った期間限定で羽生のオリジナルスタンプが登場しました。ものすごい勢いでダウンロードされたようです」(女性誌記者)

そしてお次は、ホワイトデーの企画。期間限定で開設されたブログで〝ナマの声〟が投稿されたのだ。

「女性用化粧品のCMに起用され、そのコラボ企画です。『みなさんにとって、素敵な1日になりますように』と、羽生が囁くものですが、その声に癒やされたい女性が殺到し、開設した初日の午前中だけで12万回以上の再生数を記録しました」(同・記者)

その囁きを聞き、ハイテンションになった若い女性、オバサマたちが空港に押し掛けたのだろう。

 

ぶっつけ本番と宇野の成長に不安視も

さて、肝心の世界選手権だが、昨年11月のロシア大会中に右足首の靱帯を負傷し、続くグランプリファイナル、全日本選手権を欠場したのは既報通り。「1月半ばには氷上での練習も再開した」(関係者)というが、実戦からは遠ざかっている。平昌冬季五輪と同様、ぶっつけ本番となるわけだが、こんな声も聞かれた。

「後輩の宇野昌麿の成長が著しく、外国人選手はベストに近い状態に仕上がっています。特に宇野が絶好調なので、羽生を超えてしまう可能性がありますね」(スポーツ協会詰め記者)

羽生は右足首の回復具合を報道陣に質問され、「大丈夫です」と、ひと言だけコメント。到着ロビーで待機していたファンには手を振る余裕も見せていたが、後輩・宇野の大躍進を気にしているという。

世界選手権で頂点を取らなければ、甘~い囁きの再生数はガタ落ちだ。

 

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