『まんぷく』松坂慶子が病死? 急展開に悲しみの声が続出中

松坂慶子 

(C)まいじつ

NHK連続テレビ小説『まんぷく』の3月21日放送分で、ヒロイン・福子の母・鈴(松坂慶子)の腸が破れ、緊急手術が行われることになり、ネット上で悲鳴が上がっている。

3月末の大団円にむけて、ストーリーも最後のまとめに入っているが、ここにきて母・鈴のまさかの緊急事態に、ネット上では、

《もしかして死んじゃうの?》
《なんか嫌な予感がする》
《ストーリーを盛り上げるためにもあるかもな》

など、鈴が病死するストーリーを予感、危惧する声が広がっている。

「番組が始まった当初こそ、安藤サクラの〝大げさな演技〟に批判的な声が上がりましたが、その後は視聴者も慣れてきたのか、先週末時点で10週連続視聴率20.0%台を記録するなど、絶好調をキープしている『まんぷく』。現在までの最高視聴率は第1話の23.8%ですが、関係者の間では『最終回に超えるかもしれない』と期待が高まっています。即席麺など視聴者に身近なものが題材になっているのも、成功要因の1つでしょう」(エンタメ誌記者)

前作の永野芽郁主演『半分、青い。』が散々だっただけに、制作陣もほっと一安心といえるが、関係者が口をそろえて言うのは、「番組成功の影の功労者は鈴役の松坂慶子」だという。

 

松坂慶子に再ブレークの兆し

「『私は武士の娘です!』が決まり文句の鈴ですが、今やその〝天然キャラ〟に癒やされている視聴者が続出。番組が始まった当初は、〝嫌味な姑キャラ〟と見られていましたが、ストーリーが進むにつれ、その愛されキャラぶりが話題になっていきました」(同・記者)

ネット上では、

《皮肉も多いけど、決して嫌な人じゃないよね》
《こんなお母さんだったらケンカもしないだろうなぁ》
《育ちの良さを感じる母親だよね。憎めないタイプ》

など、好意的な声が多い。

「松坂慶子といえば松竹の美人女優として有名で、1979年に発売された『愛の水中花』も大ヒットしましたが、若年層にはあまりなじみがなかったと思います。しかし朝ドラの役がハマったことで、今後の露出も増えそうですね。近年はかなり太ってしまい、往年のファンからは散々な言われようでしたが、〝面白いおばあちゃん〟として、うまくイメージチェンジができたんじゃないでしょうか」(同)

物語が明るく完結するには、鈴の生存が不可欠。ぜひ、最後まで登場してほしい。

 

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