闇深さに震撼…『RIP SLYME』メンバーが“元凶”SUとの確執を告白?

(C)foto ARts / Shutterstock

昨年10月末に公式サイトを閉鎖し、現在はグループとしての活動を休止している人気ヒップホップグループ『RIP SLYME』。ファンにとっては復活が待たれる状況だが、どうやら再びの活動は絶望的と言えそうだ。

「RIP SLYME」に暗雲が立ち込めたのは2017年。この年の4月、中心メンバーのSUが活動休止を発表し、グループは残されたメンバー4人での活動を余儀なくされた。

「SUが活動休止を決断した背景には、彼の不倫疑惑があります。SUは歌手の大塚愛を妻に持っていましたが、22歳年下のモデル・江夏詩織と不倫関係にあることが週刊誌で報じられました。翌年のグループ活動休止に際しても『すべての責任は私にあります』と自身のインスタグラムにつづっており、1人でグループをめちゃくちゃに壊してしまった形になったようです」(芸能ライター)

 

修復不能なメンバー間の亀裂

自らの責任をにじませるSUに対し、グループを崩壊させたことを強く恨んでいる様子を表しているのがPESだ。PESは「RIP SLYME」の活動休止時、自身のツイッターで、

《変なのですがホントにニュースで知ったので…》
《ホントにシンプルに私は知らないのです》
《私は何も知らないので何ともコメントできませんが皆さん、ありがとうございました!》

などと〝寝耳に水〟だったことを告白。そして半年ほどたった去る3月14日、「また5人で音楽を奏でたいと思いますか?」というファンの質問に《思わないです。残念ですが》とハッキリ回答した。

さらに翌日にも、「RIP SLYMEがもし復活するとなっても、ペスくんは参加しないということですか」というリプライに対して、《絶対にしないです》と明言。グループが活動休止に追いやられたことを恨んでいるのは、誰の目にも明らかだ。

「『また5人で音楽を奏でたいと思いますか?』との質問が寄せられた際、PESは《20年間、足を引っ張るなと言われ続けて来たのでもう迷惑は掛けたくない》と、皮肉を込めた回答をしていますが、これはSUから言われたセリフを指していると思われます。おそらく、SUは中心メンバーだったことからグループの方向性をリードし、他のメンバーに上から目線で接していたのでしょう。にもかかわらず自身の不始末で崩壊に追いやったのですから、PESの怒りも至極当然と言えます」(同ライター)

SUの不倫がなくとも、グループの崩壊は時間の問題だったのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】