木村拓哉と工藤静香の娘・Kōki,が『高身長』にこだわる理由

Kōki,

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

相変わらず賛否両論が激しいKōki,だが、そもそもなぜ〝高身長〟をアピールする必要があるのか。

「実際の身長は、昨年デビューした当初から170センチはないと思われていました。ハイヒールが異様に高くて、それで身長を盛っているという感じだったからです。165センチぐらいだろうとみられていました」(芸能ライター)

しかし、最近のネットの分析や記者などの話を総合すると「165センチもない」という説が圧倒的だ。

「母親の工藤静香と並んだプライベート写真も多く出回るようになりました。それらの写真を見る限り、Kōki,と静香はほぼ同じ。静香は公称163センチですが、それ以下という説もある。つまりKōki,はマックスで静香と同じか、それより低いというのが定説になっています」(同・ライター)

仮に163センチだとして7センチ以上のヒールを履けば、〝込みで170センチ〟になるわけだ。

 

今さら引けない高身長路線

「デビュー直後、一部週刊誌に、顔は父の木村拓哉を受け継ぎ、体は華奢な静香にソックリと書かれた。イイとこ取りということではなく、全体のバランスが悪いという意味でした。つまり、モデルとしてはプラス要素にならない。そこで〝上げ底〟で身長偽装したようです」(女性誌記者)

近年、日本人は年々背が低くなっているという。昨年2月、国立系の研究所が発表した〝300万人を超す身長データ〟によると、昭和53~54年生まれで男性171.46センチ、女性158.52センチ。平成8年生まれは同170.82センチ、158.31センチという数値が出ている。最近の別機関のデータでは、同170.7センチ、158.0センチという数値もある。

「父の木村は公称176センチ、実際は170センチ前後とされ、いつもネタにされてきた。木村家は背の高い家系なのだとKōki,を使って演出したという話もあるほど。女性なら、ヒールを履けば身長も分からない。ただ日本人の背が低くなっているのはニュースでも流されているし、高身長を気取っても意味があるのかどうか…。バレている分、格好悪いと思いますけれど」(同・記者)

高ければイイというもんじゃない――。こんな世の中の流れをデビュー前に気付いていれば、果たしてどうなっていたのだろうか…。

 

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