フジテレビ特番『大奥』に出演する“戦力外”の女子アナたち

久慈暁子

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

3月25日放送予定のフジテレビ開局60周年ドラマ『大奥 最終章』に、同局の女性アナウンサー4人が出演する。

「〝豪華過ぎる左遷組ばかり〟などと、妙な話題になっています。出演は宮澤智アナ、三上真奈アナ、新美有加アナ、久慈暁子アナの4人で、側室ではない女中役。全員20代の若手アナですが、主力になり切れていないようなメンバー。今後、彼女たちの人気を再度上げようと考えたのか、それともドラマを安く作りたいのか。せっかくの記念ドラマなのに不思議ですね」(女子アナライター)

宮澤アナは、現在『めざましどようび』MCとして出演。過去にスポーツ担当でトンチンカンな質問をするので、スポ担をはずされて土曜日に回された経緯がある。

「宮澤アナはすでに降板することが決まっており、4月6日から『めざましテレビ』の久慈アナがMCに就きます。久慈アナもボケた質問でスポ担を外され、土曜日行き。宮澤アナの異動先は未定。久慈アナも平日で人気が出なかったのは確かで、2人とも全く同じコースです」(同・ライター)

 

“豪華すぎる左遷組”との揶揄

三上アナは昼の地上波では情報番組『ノンストップ!』のMCに月~金の出演。まずまずの出番と思えるが、

「彼女は2017年にジャニーズ『Hey!Say!JUMP』の伊野尾慧のマンションに泊まったところを、週刊誌に激写されています。これで正式な交際だったらまだよかったのですが、伊野尾はTBSの宇垣美里アナとも交際が伝えられ、〝二股〟されていると話題になりました。その後、三上アナは東京ヤクルトの小川泰弘投手との交際が発覚。幹部からの評判は〝軽過ぎる〟と非常に悪いようです」(フジテレビ関係者)

新美アナに至ってはBSと『めざましどようび』のコーナー司会に出演している程度。その存在感すら薄くなっている。

「久慈アナが『――どようび』に来ますから、2年先輩の新美アナが久慈アナの下に就く形になりますね。それこそ番組出演が継続するかも微妙。完全にBSの方に異動するかもしれません」(同・関係者)

こうして見ると〝豪華過ぎる左遷組〟というのも、言い得て妙だ。

「看板である山﨑夕貴アナ、永島優美アナ、宮司愛海アナなどはドラマに出ていない。局の意図を感じます」(テレビ雑誌編集者)

せめて側室で迎え入れてあげれば〝思い出〟になっただろうに…。

 

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