ベッキーが予想した『新元号』の理由が“ゲス過ぎる”と批判続出

ベッキー

(C)まいじつ

2016年1月の〝ゲス不倫〟騒動で一度は芸能界から姿を消したが、徐々にテレビ復帰を本格化させているタレントのベッキー。先月には読売ジャイアンツ・片岡治大コーチとの結婚を発表するなど落ち着きを取り戻しつつあるが、〝不倫バッシング〟の恨みは今も消えていないようだ。

3月21日、ベッキーはこの日放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演。同番組は、「『平成』をにぎわせた芸能人が新元号を大胆予想!」との企画を放送し、ベッキーは自身の考案した漢字2文字とその意味を公開していった。

ベッキーがフリップに書いたのは、「広心」と書いて「こうしん」と読む元号案。その理由を聞かれると、「好きな文字を入れてみました」「広い心でいこう! みたいな」とカメラに向かって説明した。

 

“ゲス不倫”騒動を逆恨み?

さらに、ベッキーは「広心」という案ついて、「何か平和な感じ」と重ねて説明。「広い心」「平和な感じ」などと〝平穏さ〟を強調し、「私は昭和生まれですので、昭和と平成と新元号を生きられるんだっていう、そういう喜びはあると思います」とコメントして締めくくった。

何とも意味深だったベッキーの元号案だが、視聴者は皆、例の不倫騒動を連想したよう。ネット上には、

《「私がたたかれたのは、世の人々の心が狭いから」としか読めないんだが》
《私が炎上したのはお前らの心が狭いからってことですね》
《世間をあおってるのか?》
《お前の悪行は広い心でも忘れ去られることはないだろう》
《全然反省してねぇな》
《広い心でいくなら、まず自分がウソつき会見して、散々迷惑掛けたことに対していっぺんでも謝罪したらいいんじゃないか》
《旦那が不倫しても広い心で許してくれることだろう》

などといった声が続出し、〝被害者ヅラをしている〟との印象が強くなってしまった。

かつてはこの上なく高い好感度を誇ったベッキーも、今では一般大衆から総スカンを食らっているようだ。

 

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