梅宮アンナ“怒りの訴え”空回り…「人のせいにするな!」と罵られる

梅宮アンナ

(C)まいじつ

3月18日、タレントの梅宮アンナが自身のインスタグラムで、ネットの誹謗中傷について怒りをあらわにした。

アンナは娘と母のツーショット写真を投稿。そこへ、

《今日は、、皆さんに聞いてもらいたい事があります。ネットの誹謗中傷の怖い話と、それに踊らされる人の話》

と書き出し、ネットの中傷によって仕事を失ったと明かした。

《Instagram→「sns」yahoo!→ヤフコメ→テレビ→仕事なくなる笑 ネットの悪口は、人を傷つけます。やられた人にはわかるよね。何故それが放置されているのか?私には理解できない》

とつづったアンナ。インスタグラムの投稿を記事化されたネットニュースによって炎上し、仕事を失ったらしい。

《ネットの言葉を優先してしまうテレビ局なんだよね。なんか困っちゃう時代ですね。フェイクニュースなのに。仕事をキャンセルされちゃうんだよ。死活問題に発展するのです。これで気にしないで、いられる人は、まずいないと思う。みんなならどうするんだろう。しかも、不当な理由だもの》

とテレビ局の対応に不満を漏らしながら、怒りをあらわに。アンナはネットでの誹謗中傷を〝サイバーテロ〟と呼んでいるようだ。

 

フェイクでもテロでもない

「アンナがテレビの仕事を失ったきっかけは、体調の悪い娘について、インスタグラムで事細かに状況を実況し、揚げ句に、娘を連れて行った病院の待合所で自撮りして投稿したことが原因だと思われます。フェイクニュースに関しては、探しても全く見つかりませんね」(芸能記者)

アンナの言い分に対して、ネット上では同情の声がほとんどなく、

《人のせいにするなよ。完全に自業自得だろ》
《自分が炎上しているのはフェイクのせいだって言いたいの? インスタを見ても、明らかにあなたが常識ゼロでヤバいんだけど》
《フェイクニュースの意味を分かってから発言しよう!》
《フェイクニュースもサイバーテロもまるで意味が違う》
《フェイクニュースで何か話題になってた? 全く記憶にないんだけど》

など、またまた炎上している。

今回の出演キャンセルを受けてアンナは、テレビ界が〝本当に求めているモノ〟をやらないため、やはり自分がYouTubeでやるしかないと決意したという。

しかしアンナのYouTubeチャンネル登録者数はわずか3700人弱。これが世間が〝本当に求めているモノ〟なのだろうか。

 

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