堀北真希の『臨月』報道にネットから批判が続出した理由とは

堀北真希

(C)まいじつ

2017年に芸能界を電撃引退した堀北真希が4月に第2子を出産予定であると、3月26日発売の『女性自身』が報じている。

記事によると、夫である俳優・山本耕史の主演舞台初日の会見で、子ども関連の質問が出た際、主催者側からストップがかかったとのこと。16年12月に第1子が誕生し円満だと思われていた夫婦に、まさかの〝危機〟が訪れているのではと取材を進めた結果、堀北の妊娠が分かったという。また記事には、ひと目で妊娠していると分かるほどお腹を大きくした「臨月」の堀北の写真も添えられている。

これに反応したネットユーザーらは、「おめでとう」の声とともに、疑問の声を投げ掛けている。

《彼女は芸能界引退して一般人なんだから、そっとしといてあげて》
《おめでたい話とはいえ、こんな隠し撮りはプライバシー侵害以外の何物でもない》
《問題や犯罪じゃないんだから、ここまでする必要はないでしょう》
《普段着でスーパー行ってる写真なんて一般人でも撮られたくないわ》
《お腹が大きくなって無防備な状態で撮られることを嫌がらない女性はいません》
《山本夫妻が「生まれました」と公表してからでいい》

 

山本の所属事務所は無回答…

今回は堀北がすでに一般人であることで、特に疑問視される結果になったようだ。これが芸能人であったり、不倫などの糾弾記事であれば、また反応は違ったのではないだろうかと、別の週刊誌で記者をする人物は言う。

「確かに関心のある話題ではあると思いますが、芸能界をあれだけ潔く引退した堀北を追うのは、読者に嫌悪感を与えても当然かもしれませんね。せめて写真だけでも控える方法もあったとは思いますが…、しかしこれが難しいところで、スクープには写真が付き物ですからね…」

なお、『女性自身』は山本の所属事務所に事実を問い合わせたが、締め切りまでに返答がなかったとしている。《事務所から回答がないということは、今の段階では発表したくないということですよね》というネットユーザーの声もあり、デリケートな話題なだけに一層批判が強まりそうだ。

 

【あわせて読みたい】